県盲だより

2026年5月の記事一覧

理療部 前期中間考査

 理療部は、5月25日(月)から5月27日(水)までの3日間、定期考査を実施しました。
 定期考査は前期中間、期末、後期中間、期末の年4回実施します。
 生徒の障がいに応じて、試験はプリント、デイジー、点字、パソコンデータで解答します。プリントのフォントや文字の大きさも、生徒の実態に応じたものを用意します。
 定期考査の延長線上には国家試験があります。

 今の頑張りが将来につながるので、生徒たちは真剣に問題に取り組みました。

 

第1回全校朝会

 5月19日(火)今年度初めての全校朝会を行いました。今回は、寄贈していただいた単眼鏡の贈呈式、毎年実施しているいじめ防止アンケートや標語の呼び掛け、10月に開催される「青の煌めきあおもり障スポ」のためのリハーサル大会(5月30日・31日)に出場する選手4名に向けた壮行式を行いました。壮行式では、高等部普通科男子2名が応援団のように選手達に熱いエールを送りました。☆ファイト、県盲!☆

寄宿舎グループ余暇活動

4月29日(水)寄宿舎グループ余暇活動を行いました。初めての棒パンでは、「どのように巻くのかな?」と慎重に生地を棒に巻き付け、「焼けたかな?」と何度も確認しながら作りました。自分で焼いた出来たてのパンはとてもおいしく、笑顔で食べていました。他にもお菓子釣りでお目当ての人形をゲットしたり、やきそばやフランクを食べたりし、さくらまつりのような雰囲気を味わいながら、楽しい休日を過ごしました♪