今年度のサテライト相談教室のリーフレットを下記リンク先に掲載しました。
サテライト相談教室について
青い森鉄道株式会社様のご協力のもと、点字ブロックの理解啓発に係るCMを制作しました。構成や原稿、編集まで生徒が主となって制作したものです。ご協力、よろしくお願いします!以下リンクよりご覧いただけます。(YouTubeのリンクです)
点字ブロック理解啓発CM
行事&学校の様子
令和8年度ジョブスクール
7月17日(金)、高等部普通科3名がアスパム3階のジョブカフェあおもりへ行き、働くことに関するセミナーや職業適性診断、ライフキャリアすごろくを通して、将来働くことへの理解を深めました。診断後の適性を友達同士見合ったり、すごろくで人生の選択場面について想像を膨らませたり、働くことから自分の人生を見つめる機会となりました。
また、幸運にも近くのラッセランドでねぶたの台上げの前後に遭遇し、青森の夏の雰囲気も味わってきました。
移動消費生活講座
7月16日(木)、青森県立盲学校において、消費者トラブルの防止や契約・お金の管理について学ぶ出前講座を実施しました。クイズや事例紹介を交えながら、消費者として大切な知識を楽しく学びました。最後にはテルミちゃんも登場し、「テルミちゃん体操」をみんなで行った後、記念の集合写真を撮影しました。
理療部 校外学習
理療部の生徒は、国家資格であるあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の資格習得を目指して学習しています。受験科目である衛生学・公衆衛生学には、上水道や下水道に関する内容が含まれています。
理療部では、年1回、衛生学・公衆衛生学をより深く理解するために、学習内容に関係のある施設を見学しています。今年度は横内浄水場に来ました。
生徒は施設の職員の方の説明を聞きながら、熱心に見学を行っていました。
忙しい中、時間を割いて対応して下さった横内浄水場の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
中・高等部 縄文文化体験学習
7月10日(金)に、中・高等部の生徒4名が、三内丸山遺跡へ行ってまいりました。
事前学習では、家庭科職員製作の麻の衣服と帯ひも、学校資料のわらの履き物、職員寄贈の縄文土器、そしてテントを活用して縄文生活体験を行いました。
当日、現地との往復は、鉄道と路線バスを利用しました。その際、乗り場や料金の確認・乗車券の購入・バス料金の支払いをし、公共交通機関利用の経験を重ねました。
三内丸山遺跡での「まが玉作り体験」では、石の研磨方法を教えて頂きました。角張っている石をヤスリがけでどんどん丸くし、水研ぎで表面を滑らかに仕上げて首飾りにしました。体験後、中学部2年の生徒は講師の方へ、「楽しかったです。そして、難しかったけれど、慣れていくとやることができました。」と、感想を伝えました。また、遺跡の見学については、高等部3年の生徒から、「その日は暑かったのに縄文住居の中は涼しかったです。涼しく過ごせるための工夫をして作っているのだなと感じました。」と振り返りがありました。
もうすぐ矢田前ラストイヤー納涼会
「もうすぐ矢田前ラストイヤー納涼会!」
矢田前ラストイヤー納涼会まであと少しとなりました。寄宿舎生は、校内にポスターを掲示して呼びかけをしたり、盆踊りの練習をしたりと納涼会を楽しみに活動しています。納涼会は7月15日(水)!たくさんの方のご来場をお待ちしております。