行事&学校の様子
幼・小学部 お月見会をしました
9月下旬、幼・小学部でお月見会をしました。
当日はすすきや洋ナシなどを実際に触ったり、お月見の話を聞いたりして、お月見について理解を深めることができました。最後に、みんなでお団子を食べて、お月見の雰囲気を味わいました。
令和8年度 小5年宿泊生活学習に行ってきました
令和8年9月17~18日、1泊2日の日程で宿泊生活学習を青森市内で行いました。
主に公共交通機関(青い森鉄道、青森市営バス)を利用して、目的地まで移動しました。また、青森第一養護学校の友達とボウリングをして交流したり、宿泊先の大浴場に入浴したりするなど、いろいろな体験をすることができた宿泊生活学習でした。
寄宿舎「十五夜」
今年は9月25日(金)が十五夜でした。寄宿舎では、十五夜の由来や豆知識についての掲示を行いました。24日の寄宿舎の夕食には、五色ごはんやお月見もち汁など、十五夜にちなんだメニューが出され、みなさん美味しそうに食べていました。こうした季節の行事を大切にしながら、一緒に楽しく生活しています。今年の十五夜も、舎生にとって秋の大切な思い出の一つとなりました。
令和8年度青森県立盲学校 高等部保健理療科 生物基礎授業
高等部保健理療科では、解剖学や東洋医学、あん摩実習など、あん摩マッサージ指圧師を目指すための専門科目に加え、国語、数学、英語、地理歴史・公民、生物基礎、体育などの普通教科についても学習しています。
今回は生物基礎の授業において、豚の腎臓を教材として使用し、腎臓の基本構造について学習しました。実際の臓器を切開し、腎臓内部を観察・触察しながら、働きや仕組みについて理解を深めることができました。
生徒は真剣な表情で学習に取り組み、興味・関心をもちながら意欲的に活動していました。
理療部 理療研究発表会
9月25日(金)、専攻科理療科3年生が、理療に対する意識を高め、研究的な態度を身に付ける目的で理療研究発表会を行いました。対象の生徒は、今まで学んできた理療における教科学習や臨床での実技などを整理し、生徒・職員の前で発表しました。この経験を、卒業後の研究に生かしてほしいと思います。
令和8年度青森県立盲学校 校外臨床実習 校外あん摩実習
9月17日(木)、18日(金)と青森県立聾学校を会場として、校外臨床実習、校外あん摩実習を実施しました。
当日は、聾学校関係者をはじめ、安田地区の皆様や日頃から本校臨床室をご利用いただいている皆様にご来場いただきました。
安田地区から来場された方の中には「とても気持ちの良い施術だった。来年まで待てない!」と矢田前の臨床室に予約を入れていただいた方もおられました。
本校は次年度より青森市矢田前から安田地区へ移転する予定です。
今回の実習を通して、両校の教育活動に対する理解が深まるとともに、今後の交流や連携につながる有意義な機会となりました。
サマースクールを行いました!
7月25日(土)にサマースクールを行いました。今年度は小学1年生から中学1年生までの4名が参加しました。
自己紹介後の1つ目の活動は「カローリング」でした。カローリングは床で行うカーリングのようなスポーツです。2チームに分かれて、的をねらったり相手の石にぶつけたりして点数をゲットしました。
2つ目の活動は、「ぶんぶんごま作り」でした。牛乳パックを正方形に切ったものに思い思いの模様や絵を描き、中心付近の2つの穴にひもを通して完成しました。子どもたちが回すのに苦戦する中、参加された保護者の方があっという間に回して盛り上がる場面がありました。
2つとも子どもたちにとって初めての活動でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。。
あいさつ運動について
9月7日(月)~11日(金)の昼休みに生活委員会のメンバー全員であいさつ運動をしました。
「県立盲学校を元気な学校にしたい」という生活委員会の目標からスタートしたあいさつ運動。
いつ、どこで、どうやってやるかを話し合い、昼休みに、校内のみんなが通る廊下に立って「こんにちは!」を元気に言うことにしました。
生活委員会の元気な声につられて、学校全体が元気になった気がします。ナイス!生活委員会!
第2回避難訓練について
9月8日(火)晴天の下、第2回避難訓練を実施しました。
地震を想定し、静かに速やかな避難をすることができました。
避難訓練終了後、断層の模型に触れる「断層触察」と煙の中を避難する「煙ハウス」を体験しました。
実際の火災現場を想定した「煙ハウス」の体験では、ドキドキしながらハンカチを口に当てて中に入り、教わったとおり低い姿勢で壁伝いに歩いて避難しました。とても真剣に取り組むことができました。
理療部 前期期末考査
理療部は、9月2日(水)から9月4日(金)までの3日間、定期考査を実施します。
定期考査は前期中間、期末、後期中間、期末の年4回実施します。
生徒の障がいに応じて、試験はプリント、デイジー、点字、パソコンデータで解答します。プリントのフォントや文字の大きさも、生徒の実態に応じたものを用意します。
前期期末の定期考査は、出題範囲が広いので、生徒はテスト勉強に励み、当日は問題に真剣に取り組んでいました。