行事&学校の様子
理療部 オリエンテーション
4月8日(水)、理療部でオリエンテーションが行われました。内容は、産業現場等における実習の心構えについてです。生徒は、真剣に話を聞いていました。
理療部 入学式・始業式
新しい年度が始まりました。
進級した在校生の皆様、進級おめでとうございます。
新任者研修
4月6日(月)新任者研修を実施しました。午前と午後で合計5つの研修を行い、新任の先生方が本校の自立活動、理療教育、進路指導、眼疾患、伝い歩き等について学びました。これまでの事例や幼児児童生徒の実態を踏まえた内容で、明日幼児児童生徒に会えるのがより楽しみになったのではないかと思います。
新任者研修
4月3日(金)、本校に今年度着任された4名の先生方を対象に、新任者研修を行いました。この新任者研修は、本校の教育と視覚障がいにおける特性や指導方法を集中的に学ぶことで、4月からの指導に役立てることを目的としています。この日は、点字、手引き等について学びました。新任者から、たくさんの質問をいただき、講師の先生の説明にも熱が入りました。
幼・小学部第3回校内清掃
3月24日(火)、幼・小学部は今年度最後の校内清掃を行いました。清掃場所は、体育や合同遊び、様々な行事等で使用した体育館とその周辺。幼児は、床や玄関マット、モップなどの掃除機がけ、小1児童は窓のさんや棚の水拭きと床のから拭き、小4児童は床のモップがけと床のから拭きを行いました。
30分という清掃時間でしたが、それぞれが頑張ってピカピカにしてくれました。今回、お掃除名人に選ばれたのは、モップがけと、四つん這いで拭き掃除をした児童でした!!
今年度、お世話になった体育館もきれいになり、気持ちよく締めくくりができそうです。
寄宿舎「生活体験」
卒業後の生活を見据え、献立決め、買い物、調理など生活体験を行いました。買い物では、ルーペや単眼鏡を使用して金額などを確認しながら選びました。朝・夕食の準備では、学校がある日や休日の前の日など時間に余裕がある日をイメージして献立を決め、調理を行いました。準備から片付けまでを行う大変さや自分に合った便利グッズを知る機会となりました。また、1日の生活でも時間を意識し過ごしました。今回の経験を4月からの新生活に活かしつつ、様々なことに挑戦し楽しみながら生活を送ってほしいと思います。
理療部 あん摩奉仕
3月11日、理療部は、インターアクトクラブの活動の一環として、あん摩奉仕を実施しました。
インターアクトクラブとは、ロータリークラブの支援を受けて設立される、地元でのボランティア活動や海外のインターアクト会員との交流を通じて視野を広げ、国際感覚を養っていくためのものです。
この校外あん摩実習は、ケアハウスにお伺いして、ケアハウスの利用者様や職員の方々にあん摩の施術を受けていただきながら生徒と利用者様たちで交流を図るという、生徒にとっては貴重な体験の機会です。
今年も、無事、ケアハウスにお伺いして、あん摩奉仕を実施することができました。
ご協力いただいたケアハウスゆうゆうの利用者様と職員の方々、本当にありがとうございました。
寄宿舎「送る会」
3月4日(水)に「送る会」を行いました。卒業退舎生のリクエストメニューの会食を楽しんだ後、思い出のスライドショーが映し出されました。懐かしい写真が次々と現れ、目頭が熱くなりました。また、在舎生からは記念品が贈られました。卒業退舎生からは、これからの抱負と感謝の言葉がありました。温かい雰囲気の中、ちょっぴり寂しさを感じたひとときでした。
寄宿舎「ひなまつり」
3月3日(火)は、ひなまつりでした。夕食は、ちらし寿司、すまし汁、菜の花のおかか和え、桜餅風プリンなどのひなまつりにちなんだメニューを楽しみました。指導員から、『ひなまつりは、中国から伝わった五節句のひとつである上巳の節句に由来します。女の子の健やかな成長を祈る年中行事のひとつで、桃の節句です。』と説明がありました。余暇時間には、おひなさまの前に集まって記念撮影をしました。
寄宿舎「女子グループ 余暇活動」
2月19日(木)は、まるまつ青森東店へ夕食を食べに行きました。ソースカツ丼や唐揚げ定食、デザートにチョコレートサンデーなどを注文して皆が全部を食べきりました。また、寄宿舎や学校での思い出など1年間で特に思い出に残ったことを語り合いました。外の気温が低かったことから、帰りは路面が凍結していたので、転ばないように緊張しながら歩いて帰りました。