行事&学校の様子
幼・小学部第3回校内清掃
3月24日(火)、幼・小学部は今年度最後の校内清掃を行いました。清掃場所は、体育や合同遊び、様々な行事等で使用した体育館とその周辺。幼児は、床や玄関マット、モップなどの掃除機がけ、小1児童は窓のさんや棚の水拭きと床のから拭き、小4児童は床のモップがけと床のから拭きを行いました。
30分という清掃時間でしたが、それぞれが頑張ってピカピカにしてくれました。今回、お掃除名人に選ばれたのは、モップがけと、四つん這いで拭き掃除をした児童でした!!
今年度、お世話になった体育館もきれいになり、気持ちよく締めくくりができそうです。
寄宿舎「生活体験」
卒業後の生活を見据え、献立決め、買い物、調理など生活体験を行いました。買い物では、ルーペや単眼鏡を使用して金額などを確認しながら選びました。朝・夕食の準備では、学校がある日や休日の前の日など時間に余裕がある日をイメージして献立を決め、調理を行いました。準備から片付けまでを行う大変さや自分に合った便利グッズを知る機会となりました。また、1日の生活でも時間を意識し過ごしました。今回の経験を4月からの新生活に活かしつつ、様々なことに挑戦し楽しみながら生活を送ってほしいと思います。
理療部 あん摩奉仕
3月11日、理療部は、インターアクトクラブの活動の一環として、あん摩奉仕を実施しました。
インターアクトクラブとは、ロータリークラブの支援を受けて設立される、地元でのボランティア活動や海外のインターアクト会員との交流を通じて視野を広げ、国際感覚を養っていくためのものです。
この校外あん摩実習は、ケアハウスにお伺いして、ケアハウスの利用者様や職員の方々にあん摩の施術を受けていただきながら生徒と利用者様たちで交流を図るという、生徒にとっては貴重な体験の機会です。
今年も、無事、ケアハウスにお伺いして、あん摩奉仕を実施することができました。
ご協力いただいたケアハウスゆうゆうの利用者様と職員の方々、本当にありがとうございました。
寄宿舎「送る会」
3月4日(水)に「送る会」を行いました。卒業退舎生のリクエストメニューの会食を楽しんだ後、思い出のスライドショーが映し出されました。懐かしい写真が次々と現れ、目頭が熱くなりました。また、在舎生からは記念品が贈られました。卒業退舎生からは、これからの抱負と感謝の言葉がありました。温かい雰囲気の中、ちょっぴり寂しさを感じたひとときでした。
寄宿舎「ひなまつり」
3月3日(火)は、ひなまつりでした。夕食は、ちらし寿司、すまし汁、菜の花のおかか和え、桜餅風プリンなどのひなまつりにちなんだメニューを楽しみました。指導員から、『ひなまつりは、中国から伝わった五節句のひとつである上巳の節句に由来します。女の子の健やかな成長を祈る年中行事のひとつで、桃の節句です。』と説明がありました。余暇時間には、おひなさまの前に集まって記念撮影をしました。
寄宿舎「女子グループ 余暇活動」
2月19日(木)は、まるまつ青森東店へ夕食を食べに行きました。ソースカツ丼や唐揚げ定食、デザートにチョコレートサンデーなどを注文して皆が全部を食べきりました。また、寄宿舎や学校での思い出など1年間で特に思い出に残ったことを語り合いました。外の気温が低かったことから、帰りは路面が凍結していたので、転ばないように緊張しながら歩いて帰りました。
ひな祭り会
3月3日(火)幼・小学部でひな祭り会を行いました。この日に向けて各学級で男雛と女雛を制作したり、楽器の演奏を練習したりしてきた子どもたち。当日は、校長先生や教頭先生方も来てくれて、五人囃子になって楽器演奏を披露することができました。幼児は力強く締太鼓を打ち鳴らして、小4児童はお琴に挑戦し、気持ちの良い音色を響かせてくれました。
後半は、買い物学習で購入していた食材を使って、”ひなまつりパフェ”を作りみんなで美味しくいただきました。元気に過ごせますように!!
スキー・そり教室
2月26日(木)、幼稚部から高等部普通科までの幼児児童生徒がリンクステーションヒルズモヤスキー場でスキー・そり教室を行いました。天気に恵まれて明るい日差しの中、4つの班に分かれて、それぞれの目標に合わせてスキーやそりを存分に楽しみました。初めてのスキー場でリフト乗車に緊張したり、学校での練習より長く滑って疲れたりもしましたが、帰ってくる頃にはいい笑顔で「また行きたい」という声がきかれました。
理療部 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師 国家試験
2026年2月21日はあん摩マッサージ指圧師、22日ははり師・きゅう師の国家試験です。
青森県の視覚障害者試験会場は本校です。
あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師は医師や看護師と同じように人体を扱う職業として「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」によって定められた医療系の国家資格です。試験を受験するには、文部科学大臣の認定した学校、または厚生労働大臣又は都道府県知事が認定した養成施設で3年以上必要な知識・技能を修得することが条件となっています。
学校に入学し卒業できれば資格を取得できるわけではなく、国家試験に合格する必要があります。
理療部の生徒はこの日の為に3年間過ごしてきたと言っても過言ではありません。
寄宿舎「男子親睦会」
男子棟の1年間の締めくくりとして、夕食を兼ねながら親睦を深めました。各自好きなお弁当を注文し、男子棟ラウンジで1年間の思い出を振り返り、楽しく談笑しながら過ごしました。舎生からは「今年度はみんなと楽しく過ごすことができた」「期末考査では、よい点をとれるように勉強する」などの発表があり、和気あいあい語らうことができました。