県盲だより

行事&学校の様子

中・高等部校外学習 in 五所川原

 10月1日(木)、中・高等部生徒3名で五所川原方面へ校外学習に出かけました。

 午前は、津軽金山焼に行き、自分でイラストを描いたり、スタンプを押したりして、自分だけのコースター作りをしました。午後は、立佞武多の館の見学をしました。県南出身の生徒は初めて見る立佞武多の高さに驚いていましたが、歴史も知ることができ、いい学びの時間を過ごすことができました。

 来年度も新しい発見のある時間が過ごせたらと思います。

幼・小学部 お月見会をしました

 9月下旬、幼・小学部でお月見会をしました。

 当日はすすきや洋ナシなどを実際に触ったり、お月見の話を聞いたりして、お月見について理解を深めることができました。最後に、みんなでお団子を食べて、お月見の雰囲気を味わいました。

 

理療部 専攻科理療科3年 産業現場等における実習

 進路に対する意識を高めるとともに、将来に向けた自らの目標を明確にすることを目的として、専攻科理療科3年生は10月5日(月)から10月7日(水)までの3日間、産業現場等における実習を実施しました。
 今年度は、「算用子治療院」様にご協力をいただきました。生徒を快く受け入れ、貴重な学びの機会を与えてくださいました算用子治療院長様ならびに院長夫人様に、厚く御礼申し上げます。

令和8年度 小5年宿泊生活学習に行ってきました

 令和8年9月17~18日、1泊2日の日程で宿泊生活学習を青森市内で行いました。

 主に公共交通機関(青い森鉄道、青森市営バス)を利用して、目的地まで移動しました。また、青森第一養護学校の友達とボウリングをして交流したり、宿泊先の大浴場に入浴したりするなど、いろいろな体験をすることができた宿泊生活学習でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寄宿舎「十五夜」

 今年は9月25日(金)が十五夜でした。寄宿舎では、十五夜の由来や豆知識についての掲示を行いました。24日の寄宿舎の夕食には、五色ごはんやお月見もち汁など、十五夜にちなんだメニューが出され、みなさん美味しそうに食べていました。こうした季節の行事を大切にしながら、一緒に楽しく生活しています。今年の十五夜も、舎生にとって秋の大切な思い出の一つとなりました。