県盲だより
行事&学校の様子
わくわくの春
幼・小学部では、来週行われるお楽しみ会について会の名前を決め、わくわくしながら準備を行っています!また晴れ間をぬってグラウンドへ行き、風の音に耳を澄ませながら満開の桜の下を歩いたり、花びらを触ったりしました。朝晩冷え込んだり、風が強かったりと、天気が落ち着かない日が続いていますが、これからたくさん散歩にも行きたいと思っています♪



令和5年度第1回登校見守り活動
4/11(火)~17(月)の登校時に、単独で通学している生徒が安全に歩行できているかを見守ることをねらい、登校見守り活動を行いました。
車の音を聞いて立ち止まったり、左右を確認したりして安全に気を付けて登校する姿が見られました。
次回は2学期の始めに行う予定です。

車の音を聞いて立ち止まったり、左右を確認したりして安全に気を付けて登校する姿が見られました。
次回は2学期の始めに行う予定です。
近隣を通る際は、車両の運転にご配慮くださるよう、お願いいたします。
理療部 新入生入学 オリエンテーション
新しい年度が始まり、理療部は高等部保健理療科1年に2名の新しい仲間を迎えスタートしました。
現代は「人々が、生涯のいつでも、自由に学習機会を選択して学ぶことができ、その成果が適切に評価される社会」で、「生涯学習社会」と呼ばれていますが、新入生の一人は70代後半での入学です。国家試験の勉強は大変でしょうが、頑張って下さい。
4月11日は理療部ではオリエンテーションが行われ、内容は、・理療部学部目標 ・生徒心得 ・
学習評価規定 ・先輩からのアドバイス等と、「人によって多様な意見があることの理解」についてでした。
高等部オリエンテーション
4/11(火)、高等部オリエンテーションを行いました。
4校時は栄養士から栄養豊かな給食と食べ方のマナーについて、また養護教諭から手洗いの大切さと実技指導がありました。
5校時は、学部の行事や高校生としての心構え、生徒心得等について学びました。


4校時は栄養士から栄養豊かな給食と食べ方のマナーについて、また養護教諭から手洗いの大切さと実技指導がありました。
5校時は、学部の行事や高校生としての心構え、生徒心得等について学びました。
1年間の中で自分の目標を見定めながら、これからの活動に取り組んでいってほしいと思います。
令和5年度高等部・理療科合同対面式
4/11(火)3校時に高等部・理療部合同対面式を行いました。
最初に生徒会長から挨拶があり、クラスごとにユーモアあふれる自己紹介を行いました。
また、生徒会から役員や年間行事、委員会活動、部活動の紹介がありました。





最初に生徒会長から挨拶があり、クラスごとにユーモアあふれる自己紹介を行いました。
また、生徒会から役員や年間行事、委員会活動、部活動の紹介がありました。
このメンバーで協力して、高等部生徒会を盛り上げていきたいと思います。
令和5年度入学式並びに始業式
県盲の桜もほころび始め、4月10日月曜日、令和5年度入学式並びに始業式が行われました。
本校では、新たな出会いとこれからの学校生活に期待を膨らませながら、幼稚部に1名、高等部普通科に3名、高等部保健理療科に2名が入学しました。
生徒会長からは、本校の行事の紹介を交えながら、温かい歓迎の言葉が述べられました。
令和5年度も、先生達や仲間と共に力を合わせて新たな県盲の歴史を作っていきましょう。
本校では、新たな出会いとこれからの学校生活に期待を膨らませながら、幼稚部に1名、高等部普通科に3名、高等部保健理療科に2名が入学しました。
生徒会長からは、本校の行事の紹介を交えながら、温かい歓迎の言葉が述べられました。
令和5年度も、先生達や仲間と共に力を合わせて新たな県盲の歴史を作っていきましょう。
校長のひとりごと
令和5年度がスタートました。「校長のひとりごと」は今年度も元気に掲載していきたいと思います。
天気が良かったので、ドローンを飛ばして撮影しました。桜の芽はまもなく開くかのように膨らんでおります。


今年の桜はとても早くなりそうです。先生方は新年度の準備をし、新入生や在校生を待ちわびているところです。
今年度の青森県立盲学校スローガン
チーム県盲「信頼される盲学校」
を実現するために、幼児児童生徒、教職員、チーム一丸となって進んで参りたいと思います。今年度も御支援御協力よろしくお願いいたします。
青森県立盲学校 校長
奈良 潔
校長のひとりごと
県盲公式キャラクター もうくん・アイくんです。
本日で令和4年度が終了いたします。コロナ禍ではありましたが、充実した学習活動を行うことができました。保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様、今年度の御理解と御協力、大変ありがとうございました。4月3日(月)からは令和5年度がスタートします。幼児児童生徒が減少する中、青森県立盲学校スローガン
チーム県盲「信頼される盲学校」
を実現するために、幼児児童生徒、教職員、チーム一丸となって進んで参りたいと思います。今後とも御支援・御協力よろしくお願いいたします。
青森県立盲学校 校長
奈良 潔
令和4年度修了式・退任式・離任式
3月24日(金)、修了式・退任式・離任式が行われました。早いもので今年度も終了です。修了式では代表の幼児児童生徒が修了証書を受け取ったり、校長先生のお話を聞いたりしながら、今年度のまとめを行うことができました。
離任式では今年度で学校を離れる9名の職員が挨拶を述べました。在校生だけでなく今年度の卒業生も来校し、転任、退任する先生方との別れを惜しんでいました。
Withコロナで行事の制限がある中、幼児児童生徒のたくさんの笑顔を見ることができました。





離任式では今年度で学校を離れる9名の職員が挨拶を述べました。在校生だけでなく今年度の卒業生も来校し、転任、退任する先生方との別れを惜しんでいました。
Withコロナで行事の制限がある中、幼児児童生徒のたくさんの笑顔を見ることができました。
無事に一年を終了することができましたのも、保護者の皆様のご協力があったからこそです。本当にありがとうございました!!
幼・小学部 お楽しみ会(1ねんかん がんばったね かい)
3月22日(水)にお楽しみ会を行いました。1年間頑張ったこと・楽しかったことの発表では、絵日記や写真を使ったり、すべり台や布遊びをやって見せたりと工夫を凝らした発表が見られました。ゲームでは、自分たちが普段使っている物を探して、担当の先生の所まで運びました。みんなが楽しみにしていた会食は、自分たちで選んだお菓子を食べました。みんな「おいしい~!」といい顔をしていましたよ。最後は「来年度も頑張るぞ」の気持ちを込めて、エイエイオーで締めくくりました。楽しい勉強がたくさんだった今年度。来年度はどんな勉強をするのかな?楽しみですね。




中学部・高等部合同レクリエーション
3月7日(火)2、3校時、中学部・高等部合同レクリエーションを行い、協力してパンケーキを作りました。
各自でトッピングをした後は、自分が作ったパンケーキについて発表し合いました。
がんばって作ったパンケーキなので、特においしく感じ、楽しいひとときを過ごしました。
理療部 校外按摩実習
3月15日は、インターアクトクラブの活動の一環として、校外按摩実習を実施しました。
ケアハウスにお伺いして、ケアハウスの利用者様や職員の方々にあん摩の施術を受けていただきながら生徒と利用者様たちで交流を図るという、生徒にとっては貴重な体験の機会ですが、昨年度は残念ながら新型コロナの影響で、中止になりました。
今年度は、無事、ケアハウスにお伺いして、校外按摩実習を実施することができました。
ご協力いただいたケアハウスゆうゆうの利用者様と職員の方々、本当にありがとうございました。


送る会
3月8日(水)に「送る会」を行いました。
退舎生のリクエストメニューの会食を楽しみ、クイズや思い出のスライドショーの上映では、3年間の懐かしい思い出がよみがえってきました。また、在舎生からは記念品が贈られ、退舎生からは、歌の披露と後輩へのエールがありました。温かい雰囲気の中、ちょっぴり寂しさを感じたひとときでした。 ♪これからの人生に幸あれ♪
専攻科理療科 指圧実技 その3
6月と12月に専攻科理療科の指圧実技の授業風景を紹介しました。今回は3回目の紹介です。
専攻科理療科1年生もこの時期になると、ほぼ全身、どの部位の指圧も施術できるようになります。
そこで、実技力の向上のために、いろいろな人に台をお願いしています。
今日は校長先生に台をお願いしました。
生徒は少し緊張した様子で施術していました。



卒業証書並びに修了証書授与式
3月10日卒業証書並びに修了証書授与式が行われ、来賓や保護者、職員、在校生に温かく見守られながら、中学部生徒1名、専攻科理療科生徒2名が、新たな一歩を踏み出しました。
卒業生、修了生の皆さんの未来が、夢と希望にあふれたすばらしいものとなるように願っております。御卒業おめでとうございます。
参列してくださった御来賓、保護者の皆様、誠にありがとうございました。
卒業生、修了生の皆さんの未来が、夢と希望にあふれたすばらしいものとなるように願っております。御卒業おめでとうございます。
参列してくださった御来賓、保護者の皆様、誠にありがとうございました。
小学部 先生を送る会
小学部の先生が、今週末より産休に入られます。そこで、3月9日(木)に送る会を行いました。幼児・児童は、手作りのカードを贈ったり、先生との思い出を振り返ったりして、別れを惜しみました。先生からはみんなにエールが贈られ、最後はエイエイオーで締めくくりました。お体に気をつけて、元気な赤ちゃんを産んでくださいね!




中・高等部学部朝会
3/7(火)の学部朝会では、生徒からの発表(後半)ということで、3名の生徒が県盲祭や現場実習、東京で行われた受賞式についての報告をしました。
県盲祭や受賞の様子、現場実習の反省等について、スライドや写真を使って発表しました。活動に取り組んでみて感じたことやどんな目標をもって取り組んだか、また達成できたかを報告し、次年度の目標や進路も見据えた立派な発表でした。


県盲祭や受賞の様子、現場実習の反省等について、スライドや写真を使って発表しました。活動に取り組んでみて感じたことやどんな目標をもって取り組んだか、また達成できたかを報告し、次年度の目標や進路も見据えた立派な発表でした。
今年度の朝会は今回で終了となりますが、来年度もさまざまな発表ができるよう期待しています。
理療部 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師 国家試験
2月25日はあん摩マッサージ指圧師、26日ははり師・きゅう師の国家試験でした。
青森県の視覚障害者試験会場は本校でした。受験者はあん摩マッサージ指圧師試験が在校生2名、卒業生1名の計3名で、はり師・きゅう師試験は在校生2名でした。
あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師は医師や看護師と同じように人体を扱う職業として「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」によって定められた医療系の国家資格です。試験を受験するには、文部科学大臣の認定した学校、または厚生労働大臣又は都道府県知事が認定した養成施設で3年以上必要な知識・技能を修得することが条件となっています。
学校に入学し卒業できれば資格を取得できるわけではなく、国家試験に合格する必要があります。
理療部の生徒はこの日の為に3年間過ごしてきたと言っても過言ではありません。受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。 また、支えてこられた保護者の皆様、本当にお疲れさまでした。




小学部4年 視覚補助具の初期学習
盲学校では、単眼鏡やルーペ、拡大読書器といった視覚補助具を使用して学習する児童生徒がいます。効率的に学習を進め、「見る世界」を広げるためには、「初期学習」がとても重要です。
小学部4年の児童は今年度、単眼鏡とルーペの初期学習に取り組みました。単眼鏡では、ピント合わせの学習から始まり、ホワイトボードの文字や、時には電子黒板上の動く文字を読み取る練習を行いました。ルーペでは、たくさんの種類の中から自分に合っているものを選び、本を読む練習をしています。最近では、自分の単眼鏡を購入し、みんなに自慢しながら、笑顔で学習に取り組んでいます!
中学部・高等部・理療部生徒会 卒業生を送る会
3/3(金)5校時に中学部・高等部・理療部合同で卒業生を送る会を行いました。








今年度のゲームは「自分クイズ」で、卒業生が作成したクイズを在校生と職員が解答し、優勝チームには豪華景品が贈呈されました。答えを聞いて、「えっ、そんなエピソードが?」、「知ってて当たり前!」といった声が飛び交いました。
最後の卒業生からのことばでは、中学部や理療部での生活を振り返りながら、支えてくれた方々への感謝の気持ちと、卒業後の新たな進路への決意が話されました。
来週はいよいよ卒業式ですが、卒業式前の楽しいひとときを過ごしました。
ひなまつり
3/3(金)はひなまつりでした。寄宿舎では、毎年、受け継がれてきた立派なひな人形を飾っています。児童生徒たちはひな人形を触ったり、眺めたりしながら、ひな壇の前で写真撮影して、行事の雰囲気を楽しみました。また、夕食はちらし寿司にすまし汁等、桃の節句にちなんだメニューを美味しくいただきました。
令和4年度 スキー教室
2月28日(火)にモヤヒルズスキー場でスキー教室を行いました。
幼・小学部の幼児児童3名と中・高等部の生徒6名が3班に分かれ、3年ぶりのスキー場での滑りを体験しました。
1班では、初級コースを数本滑ってからオダマキペアリフトに乗り、中級リフトに挑戦しました。急斜面で幅狭のコースでしたが、エッジを効かせながら滑り下りることができました。
終了時間になり、「もっと滑りたい!」と話す1班生徒の意欲と体力が素晴らしく、ゲレンデから見た景色も最高でした。来年は時間を延長して楽しみたいと思います。
2班では、ロープトゥに挑戦しました。初めての場所やロープトゥで緊張が見られましたが、午後には一度も転ばず、頂上から下まで滑りきることができ、笑顔が見られました。
3班では、そり滑りを行いました。いつもの学校の坂より長く広い坂や気持ちよい天候に、張り切って坂を上ったり、笑みがこぼれ手足をバタバタ大きく動かしたりと、それぞれに喜びや気持ちよさを表現し、時間いっぱい楽しむことができました。また、坂を怖がっていた子が、皆が楽しむ様子を感じ、上から滑ることを楽しめるようになったことも嬉しい収穫でした!!











幼・小学部の幼児児童3名と中・高等部の生徒6名が3班に分かれ、3年ぶりのスキー場での滑りを体験しました。
1班では、初級コースを数本滑ってからオダマキペアリフトに乗り、中級リフトに挑戦しました。急斜面で幅狭のコースでしたが、エッジを効かせながら滑り下りることができました。
終了時間になり、「もっと滑りたい!」と話す1班生徒の意欲と体力が素晴らしく、ゲレンデから見た景色も最高でした。来年は時間を延長して楽しみたいと思います。
2班では、ロープトゥに挑戦しました。初めての場所やロープトゥで緊張が見られましたが、午後には一度も転ばず、頂上から下まで滑りきることができ、笑顔が見られました。
3班では、そり滑りを行いました。いつもの学校の坂より長く広い坂や気持ちよい天候に、張り切って坂を上ったり、笑みがこぼれ手足をバタバタ大きく動かしたりと、それぞれに喜びや気持ちよさを表現し、時間いっぱい楽しむことができました。また、坂を怖がっていた子が、皆が楽しむ様子を感じ、上から滑ることを楽しめるようになったことも嬉しい収穫でした!!
どの班も笑顔いっぱいのスキー教室となりました。
研修報告会
オンライン環境が整い、たくさんの校外研修に参加できるようになってきています。今回は、乳幼児の見方・見え方に関すること、点字に関すること、健康教育に関することなど、様々な研修に参加した教員が、報告を行いました。今後も、本校職員全体で視覚障害教育の専門性を高めていきたいと思います。
高等部 教育長表敬訪問
2月21日(火)、第28回全国特別支援学校総合文化祭での受賞、第29回全国特別支援学校での受賞及び今年度の総合的な探究(学習)の時間の取組について、教育長を表敬訪問し、成果の報告を行いました。質疑応答では受賞作品を撮影した経緯やタイトルに込めた思いを、総合的な探究(学習)の時間の報告では矢田前や今後移転を予定している安田地区を調べて感じたことを立派に報告することができました。教育長への報告が生徒にとって一つの大きな区切りとなったようです。こちらの記事は新聞でも掲載されていましたので、ぜひご覧下さい。
第29回 全国特別支援学校文化祭 授賞式
第29回全国特別支援学校文化祭において、本校高等部生徒が写真部門にて全国盲学校長会長賞を受賞しました!
受賞に伴い、2月11日(土)に東京のりそな銀行本社で行われた授賞式に参加しました。
授賞式では賞状の授与のほか、銀行の見学等もあり、「貴重な経験でした」と参加した生徒も喜んでいました。受賞した作品については教室前に掲示しておりますのでお立ち寄りの際はぜひご覧ください。このような機会をいただき、ありがとうございました。
受賞、おめでとうございます!!




寄宿舎・女子棟グループ 誕生会
卒業式まで2週間程となりました。女子3人の舎生は、全員集合できた時に会話を楽しんでいます。
先月、誕生日を迎えた舎生の誕生会を開きました。受験の応援メッセージを伝えたり、書いた色紙をプレゼントしたり、和やかに行いました。誕生日を迎えた舎生は「頼りになる先輩になりたい!」と抱負を話してくれました。
全員が揃うといつも楽しそうに、自然と笑顔が溢れます。今年度も残りわずかです。たくさん思い出を作っていきましょう!
幼稚部・小学部1年 豆まき会
2月3日(金)に豆まき会を行いました。大きな青鬼が登場しましたが、泣かずに豆をまくことができました。豆まきの後は鬼と仲良くなり、しましま模様の鬼のパンツやもじゃもじゃの頭を触らせてもらいました。最後はみんなで記念撮影をしてお別れをしました。みんなの心の鬼も退治することができたかな?
小学部4年 生活単元学習「調理活動」
小学部4年では、2月17日(金)に調理活動を行いました。今回の調理のテーマは、「バランスのよい食事メニューを考える」です。給食を参考にしながら、主食、主菜、副菜、汁物がバランス良く食べられるように計画しました。児童が考えたメニューは、卵とチャーシューが入った醤油ラーメン、サラダ、デザートです。頑張って作った昼食の感想は・・・「今までで食べたラーメンの中で一番美味しい!!」だそうです。笑顔いっぱいで活動できました。




理療部 国家試験にある科目 その1 解剖学
高等部保健理療科の生徒はあん摩マッサージ指圧師、専攻科理療科の生徒は、それに加え、はり師、きゅう師の資格取得も目指して学習しています。いずれも国家資格ですが、では、どのような科目が受験科目にあるでしょうか?3つの資格に共通の科目として、医療概論、衛生学・公衆衛生学、関係法規、解剖学、生理学、病理学概論、臨床医学総論、臨床医学各論、リハビリテーション医学、東洋医学概論・経絡経穴概論、東洋医学臨床論があり、それに加えて、あん摩マッサージ指圧師は、あん摩マッサージ指圧理論、はり師ははり理論、きゅう師はきゅう理論があります。
本日は、その中でも重要な科目である解剖学についてご説明します。解剖学は、ヒトの「筋肉」「血管」「神経」「内臓」などの組織や器官の正常な形態や構造などを学ぶ学問です。
なかなか教科書で、文字だけ読んでも理解しにくい科目なので、晴眼者(視覚に障害のない者)は解剖学アトラス(人体解剖のイラストや写真の図譜)などを使って学習します。しかし、盲学校の弱視や全盲の生徒は、解剖学アトラスを使用しての学習は困難なので、解剖模型を使用して学習しています。
中・高等部学部朝会
2月14日(火)の学部朝会では、生徒からの発表(前半)ということで、3名の生徒が現場実習の報告をしました。
現場実習の様子や反省等について、スライドや写真を使って発表しました。どんな目標をもって取り組んだか、また達成できたかを報告し、次年度の目標や進路も見据えた立派な発表でした。



現場実習の様子や反省等について、スライドや写真を使って発表しました。どんな目標をもって取り組んだか、また達成できたかを報告し、次年度の目標や進路も見据えた立派な発表でした。
次回は、3/7(火)に生徒からの発表(後半)を行う予定です。
高等部オンライン交流 Part2
2月7日(火)、長野県立松本盲学校と英語でオンライン交流(2回目)を行いました。
今回は本校生徒が松本盲学校の生徒に質問したり、質問されたことに答えたりして、活発に英語でやりとりをしていました。前回のお互いの学校紹介や自己紹介で気になったことを聞き合い、更にお互いを知ることができました。



今回は本校生徒が松本盲学校の生徒に質問したり、質問されたことに答えたりして、活発に英語でやりとりをしていました。前回のお互いの学校紹介や自己紹介で気になったことを聞き合い、更にお互いを知ることができました。
最後は、日本語も交えて2回の交流について感想を述べ合いました。
節分
2/3(金)は節分でしたが、当日は閉舎日ということもあり、前日の夕食時に、豆ごはん、いわしの煮付け、おやつとして黒糖ビーンズと、節分を感じることのできるメニューをいただきました。恵方巻きとはいきませんでしたが、寄宿舎の玄関ホールには節分の由来を掲示し、また、飾り付けも施したことにより、十分に季節感を味わうことができました。
幼稚部・小学部1年 雪遊び
1月30日(月)は天気がよかったので、雪遊びをしました。大きなそりに二人並んで横になって引っ張ってもらったり、雪の山に寝そべったりしました。引っ張ってもらったときの振動や顔に当たった日差しの暖かさを感じて、とてもいい表情をしていました。また、大きい雪玉や小さい雪玉を使って「重い」「軽い」の勉強もしましたよ。次回は築山でそり滑りに挑戦できるといいですね!
令和4年度校内研修等講師派遣事業 安心できる学校づくり研修会
2月2日(木)、青森県総合学校教育センター・教育相談課の工藤直子指導主事をお招きして、安心できる学校づくり研修会を行いました。
「SOSの出し方に関する教育の充実」をテーマに掲げ、SOSを出せない子どもたちの心理やSOSを出しやすい環境づくりについて御助言をいただきました。

「SOSの出し方に関する教育の充実」をテーマに掲げ、SOSを出せない子どもたちの心理やSOSを出しやすい環境づくりについて御助言をいただきました。
児童生徒からのサインを見逃さず、万が一兆候が見られた場合は、教職員が一体となって対応できるような体制づくりを進めていきたいと思います。
自由な時間の使い方
とある日の自由時間について紹介します。
女子舎生は共有スペースで好きなキャラクターをパソコンで調べたり、飲み物を飲んで一休みしたりしています。男子舎生は自室でスマホを見たり、ゲームをしたり、国家試験を控えている舎生は熱心に勉強に取り組んでいます。1日の中で少しでもホッとできる時間を作りながら、有意義な寄宿舎生活を送ってほしいと思います。
第21回 1/24 理療部 中・高等部 青森市文化賞スポーツ賞表彰式
1月24日、ホテル青森にて「令和4年度青森市文化賞スポーツ賞表彰式」が執り行われました。
本校から、高等部普通科2年の生徒1名が「文化奨励賞」と「スポーツ奨励賞」、専攻科理療科の生徒2名が「スポーツ奨励賞」に選ばれ、表彰式に出席しました。
表彰式では、生徒それぞれが小野寺市長から直々に表彰盾をいただき、緊張と嬉しさでいっぱいの様子でした。
また、令和4年度の受賞者で「文化奨励賞」と「スポーツ奨励賞」のダブル受賞は、本校の生徒のみという快挙を成し遂げました。
受賞者の皆さん、誠におめでとうございます。
受賞者の皆さん、誠におめでとうございます。
理療部 バリアフリー演劇 バックステージツアー
1月16日にもお伝えしましたが、同日、東京演劇集団風の皆様によるバリアフリー演劇「ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち~」を鑑賞しました。
演劇の前に、1時間の時間を取って、バックステージツアーを行っていただきましたので、その時の様子をお伝えします。
なかなか演劇に足を運んでも、バックステージを見学できる機会はありません。今回は生徒1人に対して、1人の劇団員の方がついて下さり、丁寧に解説しながら、バックステージの案内をして下さいました。
照明や音響の解説もしてくださり、生徒は真剣に話を聞いていました。
照明や音響の解説もしてくださり、生徒は真剣に話を聞いていました。
東京演劇集団風の皆様、本当にありがとうございました。



中・高等部 性に関する学習会
1月19日(木)5校時、中・高等部の生徒4名を対象に性に関する学習会を実施しました。学習会は、青森市保健所あおもり親子はぐくみプラザの保健師の方を講師にお招きし、命のはじまりから思春期と性との関わり合いまでを学習しました。
妊婦体験ジャケットや赤ちゃん人形を使った抱っこやおむつ交換などの体験活動もあり、普段体験することのない感覚に生徒たちは興味津々でした。








ALTとの学習&高等部オンライン交流
1月19日(木)、小学部の児童と中・高等部の生徒達が2グループに分かれて、ALTとの学習を行いました。
一つのグループは、ALTと「Simon says」というゲームで、自分の顔の部分を触って英語の言い方を学びました。その後の正月遊び「福笑い」では、アイマスクを着けて、『おかめ』と『ひょっとこ』の2種類を体験しました。
もう一つのグループは、ALTと一緒に、長野県立松本盲学校と英語でオンライン交流しました。自己紹介や学校紹介では、お互いの出身地や趣味、学校の生徒数や部活動等について情報交換しました。





一つのグループは、ALTと「Simon says」というゲームで、自分の顔の部分を触って英語の言い方を学びました。その後の正月遊び「福笑い」では、アイマスクを着けて、『おかめ』と『ひょっとこ』の2種類を体験しました。
もう一つのグループは、ALTと一緒に、長野県立松本盲学校と英語でオンライン交流しました。自己紹介や学校紹介では、お互いの出身地や趣味、学校の生徒数や部活動等について情報交換しました。
次回のALTの学習は、2月の予定です。
第3回 寄宿舎避難訓練
1/17(火)19:30~19:50に、地震後に火災が発生した想定で避難訓練を実施しました。皆、慌てず落ち着いた様子で避難することができました。今回の避難場所は寄宿舎食堂でしたが、寒い時期の避難には防寒着なども必要なことを話題にしました。今後も速やかに避難できるよう、気持ちを引き締めながら生活することを確認しました。
幼・小学部集会
1月12日(木)に3学期最初の小学部集会を行いました。冬休みに楽しかったことの発表では、絵日記を基に、家族で焼きうどんを作って食べたことや、親戚の家に遊びに行ったこと、雪片付けのお手伝いをしたことなどを発表しました。3学期に頑張りたいことについては、勉強のこと、健康のこと、遊びのことなどを発表することができました。最後は学部主任から、3学期の行事や、3学期に頑張ることについてお話がありました。3学期はまとめの学期です。寒さに負けず、元気に勉強を頑張っていきましょう!



文化芸術による子供育成推進事業ーユニバーサル公演事業ー
1月16日(月)、本校体育館にて東京演劇集団風の皆様によるバリアフリー演劇「ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち~」を鑑賞しました。本事業は、「令和4年度 文化庁主催事業 文化芸術による子供育成推進事業ーユニバーサル公演事業ー」によるもので、本校が採択されて実現しました。このバリアフリー演劇は、音声ガイドや手話、字幕がライブで客席全体に流されることで、場面の状況がより分かりやすいものとなっているものです。
待ちに待った本公演、生徒達は間近で感じる劇団の方々の演技とその迫力、音や振動、体育館に設置された本格的な舞台や衣装・・・幼児児童生徒みんなが演劇の世界に引き込まれ、熱心に鑑賞していました。
東京演劇集団風の皆様、公演はもちろん、バックステージツアーなどたくさん貴重な経験をさせていただきありがとうございました!
















理療部 冬休み後の学部集会
冬休みが終わり、1月12日から学校がスタートしました。
本校、理療部は前・後期の2学期制で、まだ後期の途中ですが、生徒たちは、全員元気に登校しました。
休業中に事件や事故に巻き込まれることもなく、生徒たちが元気に登校できたことが何よりの成果です。
生徒の皆さんは、これからも寒い日が続きますが寒さ対策をしっかりとして健康で元気に過ごしてください。
特に3年生は2月末に国家試験が控えてますので、しっかり体調管理を行い、自分の心や体を常に万全に保って試験に臨んで下さい。



職員研修「視覚補助具研修会」
1月10日(火)、五所川原市はら眼科の視能訓練士 中真也先生をお招きして「視覚補助具研修会」を行いました。実態に応じた視覚補助具の選定と指導について、補助具を操作しながら学びました。また、指導事例をもとに選定や指導について御助言いただくことができました。学んだことを今後の指導・支援に役立てたいと思っています。中先生、大変有意義な研修の場をありがとうございました。幼児児童生徒の皆さん、レベルアップした先生たちを楽しみにしていてくださいね★



職員研修「校内研究発表会」
皆さん、元気にお過ごしでしょうか。1月6日に、職員研修「校内研究発表会」を行いました。各学部や教科グループ、寄宿舎での実践や授業研究を発表し合いしました。幼稚部から専攻科まで幅広い年齢層で様々な学習が行われている盲学校だからこそ、このような職員間での情報共有及び意見交換の場は大切であると感じています。今年も、よりよい指導・支援について全職員で研究していきたいと思います。



2学期終業式・理療部学部集会
12月21日(水)幼・小学部、中・高等部2学期終業式及び理療部学部集会が行われました。2学期は県盲祭や中学部修学旅行、産業現場等における実習、知事とのフレッシュトーク、スケート教室など、たくさんの行事や活動がありました。多くの体験を重ね、幼児児童生徒がそれぞれ成長した2学期でした。
冬休み中は体調管理に努めながら、楽しく充実した時間を過ごしてほしいと思います。
冬休み中は体調管理に努めながら、楽しく充実した時間を過ごしてほしいと思います。
小学部4年 三重県立盲学校とのオンライン交流
小学部4年では、12月20日(火)、三重県立盲学校とのオンライン交流を行いました。今年4回目の交流となる今回は、合同のクリスマス会を行いました。プレゼント交換として、地域のお菓子を送り合いました。本校の児童からはリンゴサブレやねぶた漬け味のプリッツ、三重の児童からは松坂牛味や伊勢エビ味のベビースターラーメンなどがプレゼントされ、お互いに「おいしい!」「初めて食べた!」などと話しながら食べました。その他にも、一緒にクリスマスソングを歌ったり今年頑張ったことを発表したりと、とても楽しいクリスマス会となりました。
中・高等部合同レクリエーション
12月20日(火)、中・高等部の合同レクリエーションを行いました。今回のレクは生徒が中心となって企画から準備、司会を行いました。参加した生徒、職員みんなが笑顔になるような、とても楽しい会でした。この日のために準備を行った生徒のみなさん、本当によく頑張りました!








専攻科理療科 指圧実技 その2
6月に専攻科理療科の指圧実技の授業風景を紹介しました。今回は2回目の紹介です。
専攻科理療科1年生は2人クラスなので、授業は生徒2人で組んで、交替で施術を行っています。
しかし、人により肩甲骨の大きさや手足の長さも違うので、今日は授業の空いていた先生をゲストに呼んで、台をお願いしました。生徒には好評だったので、今後も授業にゲストを迎えたいと思います。
小学部4年 青森警察署見学・体験
小学部4年では、学級活動「暮らしを守る仕事を知ろう」の一環として、12月19日(月)、青森警察署の見学・体験を行いました。パトカー乗車体験や、手錠や無線装置、警棒、盾やヘルメット、指紋鑑定の資料などの見学と、とても貴重な経験をさせていただきました。また、「警察はいつ寝ているんだろう」「犯人を捕まえる以外に、警察はどんなお仕事をしているのだろう」などの疑問を、インタビュー活動を通して解決することができました。制服体験もさせていただき、児童は、「将来はかっこいい警察官になりたい!」と感想を話しています。青森警察署の皆様、ありがとうございました。




鹿児島からの贈り物
今年も鹿児島の方から、甘いみかんとさつまいもが届きました。37年前本校のの職員との偶然の出会いから交流が続いています。いただいたみかんとさつまいもは、触察で形や大きさ、匂いを楽しんだ後、給食でおいしくいただきました。今年も本当にありがとうございました。
中・高等部ALTとの学習
12月15日(木)、中・高等部の生徒達が2グループに分かれて、ALTとの学習を行いました。
一つのグループは、ALTが親しんだクリスマスソング「Up on the housetop」を歌ったり、家の模型や折り紙のサンタやトナカイを触ったりして歌詞の意味を学びました。また、サンタが煙突から投げ入れたプレゼントを当てるゲームでは、歓声が上がり、盛り上がりました。
もう一つのグループは、ALTやALTの知人の外国人が感じた日本の魅力に関するコメントを聞き取ったり、要点を書き取ったりしました。コメントの中には、温泉でのんびりできるところ、治安が良いところ、食事が美味しいところなどが挙げられ、改めて日本の良さを再発見したところです。





一つのグループは、ALTが親しんだクリスマスソング「Up on the housetop」を歌ったり、家の模型や折り紙のサンタやトナカイを触ったりして歌詞の意味を学びました。また、サンタが煙突から投げ入れたプレゼントを当てるゲームでは、歓声が上がり、盛り上がりました。
もう一つのグループは、ALTやALTの知人の外国人が感じた日本の魅力に関するコメントを聞き取ったり、要点を書き取ったりしました。コメントの中には、温泉でのんびりできるところ、治安が良いところ、食事が美味しいところなどが挙げられ、改めて日本の良さを再発見したところです。
次回のALTの学習は冬休み明けに行う予定です。
市民図書館による「読み聞かせ会」
12月6日(火)に市民図書館の方がいらして、絵本の読み聞かせをしてくださいました。当日は小学部1年生の他に、高等部の生徒も参加しました。最初に行われた、袋に入ったリンゴやバナナを触って当てるクイズでは、積極的に触ったり、口に運ぼうとしたり、答えを当てたりする様子が見られ、盛り上がりました。絵本は、物語の他に触れる絵本も用意してくださり、みんなで触りながらお話を聞きました。最後には、布絵本など触って楽しめる本を紹介してくださり、貴重な時間を過ごすことができました。




舎生の集い
12月13日(火)、今年も恒例の寄宿舎行事「舎生の集い」を実施しました。
当日は、クリスマスの装飾をした会場で、会食、交流、ゲームを楽しみました。
交流では、青森第二高等養護学校より寄宿舎生2名が来舎し、歌と演奏を披露してくれました。
ゲームはみんなで歓声をあげながら、ボウリングを楽しみました。
少ない人数ながらも、お楽しみのぎゅっとつまった1日となりました。
第3回避難訓練
12月14日(水)の5校時に第3回避難訓練を行いました。
今回は「地震が起こり、その後地震の影響で火災が起きる」という想定で訓練を行いました。
落下物等から身を守るためにヘルメットを着用し、大きな火災警報が鳴り響く中、幼児児童生徒のみなさんは落ち着いて安全に避難していました。
また、避難後には手回し充電式のラジオライト、折りたたみ式のヘルメット、アルミ保温寝袋、災害用トイレセットといった防災グッズの体験を行いました。実際に体験することで、災害に対する意識を高める機会となりました。



理療部 後期中間考査
理療部では、12月7日から12月9日までの3日間、定期考査を実施しました。
定期考査は前期中間、期末、後期中間、期末の年4回実施します。
定期考査の延長線上には国家試験があります。
60点以下では追試もあるので、生徒たちは真剣に問題に取り組みました。
卒業生の後期期末考査は在校生よりも早い時期に実施されるので、今年度、理療部の生徒が一緒に受ける最後の定期考査となりました。
中学部 東北地区盲学校オンライン交流会
12月12日(月)に東北地区盲学校の中学部の生徒達が、オンライン交流会を行いました。今回の交流ではお互いにクイズを出し合おうということで、各校からご当地に関するものや学校行事に関するものなどが出題され、大変賑わいました。本校の生徒からは、9月の修学旅行に関するクイズを2問出題しました。トップバッターである緊張感を感じさせないほど実に堂々とした明るい進行で、場を盛り上げてくれました。遠く離れていてもオンラインではたちまち、同年代の生徒達が共に笑い、互いに拍手を送り合うことができ、幸せな声や音が響きわたっていました。
令和4年度スケート教室
12月9日(金)に県営スケート場でスケート教室を行いました。
中・高等部の生徒4名が参加し、1年ぶりの氷上での滑りを体験しました。
インストラクターの方の丁寧な指導により、補助なしでも氷上を歩けるようになったり、片足に体重を乗せるコツが分かったりして、上達がみられました。



中・高等部の生徒4名が参加し、1年ぶりの氷上での滑りを体験しました。
インストラクターの方の丁寧な指導により、補助なしでも氷上を歩けるようになったり、片足に体重を乗せるコツが分かったりして、上達がみられました。
また、教師と一緒に速さや体の揺れを体感して、最後まで楽しく滑りました。
第2回 PTA・後援会役員会
12月8日(木)に第2回PTA・後援会役員会を開催しました。保護者3名を含む8名が参加し、今年度のPTA活動報告と来年度のPTA活動計画、県への陳情希望等について検討するとともに、意見交換や情報交換も行うことができました。
今年度のPTA活動もまもなく終わりとなります。各種PTA活動やアンケートに御協力いただいた保護者の皆様に感謝いたします。来年度もよろしくお願いいたします。
今年度のPTA活動もまもなく終わりとなります。各種PTA活動やアンケートに御協力いただいた保護者の皆様に感謝いたします。来年度もよろしくお願いいたします。
第4回よつばクラブ 中止
本日12月8日(木)第4回よつばクラブを実施する予定でしたが、参加者0名のため、中止となりました。今年度のよつばクラブの活動は終わりとなりますが、ぜひ、来年度も参加をお持ちしています。
『愛・Eyeライブラリー』を開催致しました。
視覚障害に関する様々な情報を発信するイベント「見え方で困っている人のための展示・体験・相談会『愛・Eyeライブラリー』」を12月3日(土)つがる市のイオンモールつがる柏で開催致しました。
新型コロナウイルス禍の影響で3年ぶりの開催となりましたが、多くの方に足を運んでいただき、視覚障害への理解啓発活動を行うことができました。共催していただきました視覚障害者情報センター様、イリエ様、イオンモール様、来場者の皆様、大変ありがとうございました。







新型コロナウイルス禍の影響で3年ぶりの開催となりましたが、多くの方に足を運んでいただき、視覚障害への理解啓発活動を行うことができました。共催していただきました視覚障害者情報センター様、イリエ様、イオンモール様、来場者の皆様、大変ありがとうございました。
幼稚部・小学部1年 シーツブランコ・布遊び
幼稚部と小学部1年で、シーツブランコと布遊びをして遊びました。
子供たちはシーツブランコが大好きで、揺れ始めると、笑顔や笑い声でいっぱいになります。「おしまい」の声を聞いて気持ちを切り替えたり、やりたい気持ちを抑えて順番を待ったりすることも頑張りましたよ。
初めての布遊びは、布が身体に触れると手を伸ばして触ろうとしたり、じっと風を感じたりする様子が見られました。
お友達と一緒にたくさん楽しむことができました。




ICT機器活用に関する職員研修
11月29日(火)、ICT機器活用に関する職員研修会を行いました。青森県総合学校教育センターの藤川くみ指導主事をお招きし、ICT機器を活用した授業に対するご助言や効果的な活用の仕方等の情報提供をいただきました。ここ数年、タブレット端末やパソコンなどのICT機器の使用頻度が高くなってきました。今回ご指導いただいたことを生かしながら、学習ツールの1つとして、使用目的やより効果的な活用について職員全員で考えていきたいと思います。


北東北3県盲ネットワーク 第3回授業研究会
11月28日(月)、「北東北3県盲ネットワーク第3回授業研究会」を行いました。北東北3県の盲学校・視覚支援学校で、互いに授業を見合い改善を図ることを目的とした研究会です。今回も、盛岡、秋田の先生方にオンラインで御参加いただきました。助言者の青森県総合学校教育センター 辻村義樹指導主事からは、授業で使用する教材を選択する際のポイントや感覚刺激の整理について御指導をいただきました。早速明日からの授業に生かしていきたいと思っています。たくさんの御指導をくださった辻村先生、御参加いただいた各校の先生方、ありがとうございました。



理療部 産業現場等における実習
進路に対する意識を高め、将来に向けた自分の目標を明確にするため、理療部では、3年生は10月に3日間、2年生は11月に5日間、校外で産業現場等における実習を行っています。
今年度は、3年生は10月5日から7日まで「ジーノマッサージ治療室」「治療院町のあん摩屋さん」で、2年生は11月14日から18日まで「株式会社フレアス青森事業所」で実習を実施しました。
生徒を快く受け入れて下さった企業や治療院の先生方、実習への御協力に深く感謝申し上げます。





高等部後期生徒総会・役員選挙
生徒総会では、生徒会活動の報告や各部活動の活動報告、会計中間報告がありました。
終わりに役員を代表して、生徒会会長から挨拶がありました。
役員の皆さん、1年間お疲れ様でした。



終わりに役員を代表して、生徒会会長から挨拶がありました。
役員の皆さん、1年間お疲れ様でした。
次期生徒会の役員選挙では、立候補者が会員の前で演説を行った後、信任投票により新会長・副会長役員を選出しました。なお、実習で不在の生徒は期日前投票も実施しました。新会長が書記、会計、会計監査を指名して承認を受け、新役員が決定しました。
新役員の皆さん、1年間よろしくお願いします。
小学部4年 原別小学校との交流及び共同学習
小学部4年では、11月18日(金)、青森市立原別小学校の友達3名と交流及び共同学習を行いました。今回は道徳の合同学習!「ふわふわことばとちくちくことば」を学習しました。ロールプレイングで「ふわふわことば」や「ちくちくことば」を体験したり、友達と話し合って「ちくちくことば」を「ふわふわことば」にしたりと、みんなで一緒に学ぶことができました。学習終了後は、本校児童からメッセージカードのプレゼント♪心を込めて書いたお手紙を渡すことができました。たくさんの学びがある、とても楽しい交流及び共同学習となりました。来年も、一緒に勉強がしたいですね!




小学部1年 お誕生会
11月17日、お誕生会を行いました。「ハッピーバースデー」の歌に合わせて主役の児童が入場した後、保護者からのメッセージが紹介されたり、プレゼントをもらったり、シーツブランコで遊んだりしました。保護者からのメッセージでは、小さかったときのエピソードや写真をとおして、健康面や身体面での成長を感じることができました。シーツブランコでは、シーツが動くと穏やかな表情になり、少し強い揺れも楽しむことができました。お友達と一緒に、賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。




小さな音楽会
芸術の秋、本校では「小さな音楽会」と題して、中学部3年の生徒による発表会が行われました。アカペラで始まった音楽会に、30名近い観客は一気に引き込まれました。独唱で、または伴奏者との二重唱で、5曲を歌い上げました。透き通った、伸びやかな高音の歌声が、体育館に響き渡っていました。歌い終えた生徒からは「小さな音楽会を今年もやりたい!という目標をもって、音楽の先生と一緒に曲目を選んだり、自分で曲順を考えたりしました。今日こうして開催できて、本当に嬉しかったです」と、達成感に満ちた笑顔で感想が話されていました。
曲目 ♫Kum Ba Yah
♫夢の世界を
♫翼をください
♫Friends
♫夏は来ぬ
曲目 ♫Kum Ba Yah
♫夢の世界を
♫翼をください
♫Friends
♫夏は来ぬ
寄宿舎自立活動
寄宿舎では、一人ひとりに合わせた内容で「寄宿舎自立活動」を行っています。今回は2名の活動の様子を紹介します。
1名は誕生日に合わせ、プレゼントのボールで遊んだり、ケーキを食べたりして楽しいひとときを過ごしました。
もう1名は調理活動を行い、インスタント食品を使いながら、好みの味付けに仕上げ、満足のいく活動となりました。
東盲研、東北・北海道理教研、青特研視覚障害教育部会を開催しました
令和4年11月10日(木)、11日(金)に東北盲学校教育研究大会「青森大会」、東北・北海道理療科教育研究会「青森大会」、青森県特別支援学校教育研究会視覚障害教育部会研究大会を本校主管で開催いたしました。
東北地区(理療科は北海道を含む)の盲学校・視覚支援学校における各教科・領域の指導や寄宿舎の指導等の直面している諸課題について研究発表・協議を行い、活発に意見交換や情報交換を行うことができました。また、県内外の多くの先生方にご助言をいただき、大変勉強になりました。ご助言いただいた先生方、ありがとうございました。




東北地区(理療科は北海道を含む)の盲学校・視覚支援学校における各教科・領域の指導や寄宿舎の指導等の直面している諸課題について研究発表・協議を行い、活発に意見交換や情報交換を行うことができました。また、県内外の多くの先生方にご助言をいただき、大変勉強になりました。ご助言いただいた先生方、ありがとうございました。
第4回よつばクラブ実施について
12月8日(木)今年度最後のよつばクラブを実施する予定です。
子どもたちは「クリスマスパーティーをしよう♪」、保護者は「あん摩体験」を計画しています。ぜひ、ご参加下さい。お電話お待ちしております。詳しくは資料をご覧ください。
02 第4回よつばクラブ案内.pdf
02 第4回よつばクラブ案内.pdf
理療部 県盲祭 あん摩コーナー
10月28日は本校の文化祭、県盲祭でした。理療部では毎年、あん摩体験コーナーを設けています。1年生にとっては、校外の人に対して手技を行う初めての舞台です。生徒たちはコツコツと積んできた日頃の練習の成果を発揮できる場を与えられ、緊張しながらも精一杯、来場者の方々に施術を行っていました。





PTA点字ブロック理解啓発活動 事前準備
11月7日、8日にPTA点字ブロック理解啓発活動の事前準備を行いました。かごにティッシュを詰める、ポスター等にラミネートをかける、依頼文書を封筒に入れる等の活動をしながら、交流を深めることができました。



県盲祭振り返り(中・高等部)
11/8(火)の総合的な学習(探究)の時間に、県盲祭について振り返りました。
当日の舞台発表の動画視聴後、来校された方からのアンケートにあった温かい感想を聞くことができ、自分たちの頑張りを評価していただくいい機会となりました。
生徒からは、「来年もやってみたい」、「今回の発表を来年の県盲祭につなげていきたい」という感想が聞かれました。



当日の舞台発表の動画視聴後、来校された方からのアンケートにあった温かい感想を聞くことができ、自分たちの頑張りを評価していただくいい機会となりました。
生徒からは、「来年もやってみたい」、「今回の発表を来年の県盲祭につなげていきたい」という感想が聞かれました。
発表の最後に上映したメイキング映像の中から、映像の一部を紹介します。
幼稚部、小学部 県盲祭の事後学習
11月1日に県盲祭の事後学習を行いました。みんなで当日の動画を見た後に、一人ずつ頑張ったことを発表し、メダルをもらいました。メダルには、劇で頑張っている写真が貼ってあり、子ども達は首にかけてもらうととても嬉しそうでした。最後は、これまで練習や本番を通してたくさん引っ張ったかぶを解体して、中に入って、お別れをしました。かぶの中は意外と居心地良く、みんな良い表情でした。




理療部 校外臨床実習
校外における臨床実習をとおして、治療経験を積んで、技術と社会性や患者対応の向上を図り、青森県立青森北高等学校の生徒や教職員の方達との交流を深める目的で、10月13日と14日の2日間、専攻科理療科2年生と3年生は、青森県立青森北高等学校で校外臨床実習を行いました。
生徒は緊張しながらも普段からスポーツに取り組んでいる若者を対象とした施術ができ、校内の臨床実習とは違う貴重な経験を積む事ができました。
ご協力いただいた青森県立青森北高等学校の先生と生徒の皆様、ありがとうございました。
令和4年度技能検定・発表会認定証授与
今年度は、3名の生徒が技能検定・発表会のPC入力分野にエントリーし、10/13(木)に校内で検定を実施しました。
制限時間内に文字を入力したり、見本のとおりに文書を作成したりしました。
11/2(水)に学部朝会において、認定証の授与があり、エントリーした生徒が感想を発表していました。
練習の成果を発揮した生徒もいれば、より高い目標を掲げて来年度も挑戦したいと話した生徒もいました。
今回の取組が将来の生活にきっと役立つはずです。



制限時間内に文字を入力したり、見本のとおりに文書を作成したりしました。
11/2(水)に学部朝会において、認定証の授与があり、エントリーした生徒が感想を発表していました。
練習の成果を発揮した生徒もいれば、より高い目標を掲げて来年度も挑戦したいと話した生徒もいました。
今回の取組が将来の生活にきっと役立つはずです。
これからも様々なことに挑戦してほしいと思います。
令和4年度 県盲祭
10月29日(土)県盲祭が開催されました。今年の県盲祭のテーマの「COLORFUL」のとおり、幼児児童生徒一人一人がカラーを出した作品展示、舞台発表、販売活動、交流活動となりました。理療部のあん摩コーナーも大盛況でした。保護者の皆様、来賓及び卒業生他たくさんのお客様をお招きすることができ、幼児児童生徒、職員一同喜んでおります。ご来場いただき本当にありがとうございました。
第2回 寄宿舎避難訓練
10/25(火)、就寝時に地震が起きたことを想定した避難訓練を、19:45から行いました。深夜を想定した訓練のため、舎内を暗くした静かな状況の中で行い、全員落ち着いて避難することができました。災害への心構えについても再確認しましたが、いざという時に慌てず行動できるよう、今後も話題にしていきたいと思います。



幼稚部、小学部 県盲祭の準備活動
県盲祭の舞台発表に向けて、かぶやバック幕を作りました。かぶは、みんなで新聞紙をたくさんつめたので、とても大きなものができました。バック幕は、4年生が家の屋根やドアを丁寧に塗りました。1年生と3歳は白いお花紙をぎゅっと握り、雲を作りました。みんなで頑張って素敵なかぶとバック幕が出来上がりました!




第3回よつばクラブを実施しました
10月13日(木)、第3回よつばクラブを行いました。
参加した子ども達は、制作したハロウィンマントを身に着けて校内を回り、「お菓子くれないといたずらしちゃうぞ~」と言って、たくさんのお菓子をゲットしていました。保護者の方々は、本校卒業生のお母さんから子育ての様子や苦労したことなどの話を聞き、共感したり感動したりしながら、自分の子育ての参考にしたいと話していました。
参加した子ども達は、制作したハロウィンマントを身に着けて校内を回り、「お菓子くれないといたずらしちゃうぞ~」と言って、たくさんのお菓子をゲットしていました。保護者の方々は、本校卒業生のお母さんから子育ての様子や苦労したことなどの話を聞き、共感したり感動したりしながら、自分の子育ての参考にしたいと話していました。
寄宿舎自立活動
食や調理に関する知識や動作を経験するため、寄宿舎の生活体験室で、設備や調理道具の確認をゲーム形式で行いました。その後、実際にフルーツポンチを作り、果物を丁寧に切ったり、缶詰の蓋を工夫して開けたりして調理体験を行いました。今後もさまざまな経験を重ね、スキルアップを目指してほしいと思います。
小学部4年 三重県立盲学校とのオンライン交流(算数)
10月11日(火)、小学部4年では、三重県立盲学校と合同で算数の学習を行いました。一緒にかけ算の意味を確認したり、声を出して九九を唱えたり、お互いに問題を作って友達に出し合ったりと、とても楽しい良い学習ができました。1人学級ではできない「友達と一緒に学習する場面」。オンラインではありますが、これからもこのような機会を大切にしていきたいと思っています。




高等部職場見学(青森市役所)
10月6日(木)、高等部2名の生徒が職場見学として青森市役所本庁舎を見学させていただきました。市役所の本庁舎はどんなところでどんな仕事をしているのかをご説明いただいたほか、障害者雇用や試験について、働き方についてなど生徒が疑問に思っていたことにもお答えいただいき、大変有意義な機会となりました。お忙しい中ご対応いただき、ありがとうございました!




小学部4年 八戸盲学校とのオンライン交流
10月7日(金)、小学部4年では、八戸盲学校小学部4年とオンライン交流を行いました。八戸盲学校の児童が見せてくれた特技のスケートボードに感動したり、八戸の「せんべい汁」の話題で盛り上がったり、青森ねぶたの「ハネト」を一緒に体験したり・・・。楽しい交流で、あっという間の45分間でした。次の交流が楽しみです。青森や八戸で、実際に会って交流もしたいですね!




進路支援部 中・高等部 進路講演会
10月6日(木)、進路支援部主催の中・高等部進路講演会が行われました。講師は平成21年度の本校高等部普通科を卒業した庭野廣樹さんと柴田美雪さんです。
自己紹介では現在の仕事の内容や本校在学中の話などが話され、それを受けて生徒がそれぞれ質問しました。先輩方から失敗談を交えたアドバイスがたくさん聞かれた講演会となりました。生徒の進路選択の一助になればと思います。
平内町立山口小学校との交流及び共同学習
10月3日(月)、山口小学校の4年生9名が来校し、本校の小学部4年と交流及び共同学習を行いました。ちょっと緊張が見られた自己紹介でしたが、だんだんと打ち解け、風船バレーや校内見学、歩行体験では大いに盛り上がり、仲良く活動することができました。山口小学校の児童からは、「盲学校にある色々な工夫がわかった」「白杖を持っていて困っている人がいたら助けたい」などの感想も聞かれました。次は山口小学校での交流及び共同学習です。楽しみですね!



第3回よつばクラブ実施について
10月13日に第3回のよつばクラブの実施を予定してします。子どもたちは「ハロウィンパーティーをしよう」、保護者の方は「視覚障害のあるお子さんを育てた保護者のお話」となっています。経験談が聞けるチャンスとなっていますので、ぜひ、この機会にご参加いただければと思います。お電話お待ちしています!
理療部 盛岡視覚支援学校とのオンライン合同授業
9月26日(月)本校専攻科理療科3年生と、岩手県立盛岡視覚支援学校専攻科保健理療科3年生がオンラインによる合同カンファレンスの授業を行いました。
7月11日に続く2回目の取り組みで、全国の理療科でも少ない生徒数の授業の活性化を目的に始まりました。
生徒同士が臨床室で担当する患者さんの治療法の情報交換や悩みについて、守秘義務を厳守しながら実施しました。
お互いに気づきの多いカンファレンスとなりました。





小学部4年 第3回宿泊学習
小学部4年では、9月29日~30日に第3回宿泊学習を行いました。青森市営バスを使っての移動、レストランでの食事、スーパーでのお買い物、寄宿舎での入浴、宿泊と、とても良い体験ができた2日間でした。夕食は自分でお好み焼きを作り、お母さんの誕生日パーティーを行いました。一生懸命選んだケーキやプレゼント、心を込めて書いたお手紙をお母さんに渡しました。喜んでもらえて、よかったですね♪♪



ブルーベリーとぶどうの販売
高等部2年2組の生活単元学習で、9月15日(木)と29日(木)の2日間、ブルーベリーと、ぶどうの販売を行いました。
ブルーベリーとぶどうは校庭になったもので、指先を使って採り、袋に入れて振り洗いをして商品にしました。また、ちらし作りや看板製作をしたり、販売練習をしたりして準備をしてきました。
販売では、「いらっしゃいませ。」「50円です。」とお金を受け取る係、商品を渡す係に分かれて、最後まで販売することができました。また、iPadをタップして「ありがとうございました」というお礼を言うこともできました。
校長先生はじめ、たくさんの職員が買いに来てくれて、大盛況で完売となり、嬉しい時間となりました。





ブルーベリーとぶどうは校庭になったもので、指先を使って採り、袋に入れて振り洗いをして商品にしました。また、ちらし作りや看板製作をしたり、販売練習をしたりして準備をしてきました。
販売では、「いらっしゃいませ。」「50円です。」とお金を受け取る係、商品を渡す係に分かれて、最後まで販売することができました。また、iPadをタップして「ありがとうございました」というお礼を言うこともできました。
校長先生はじめ、たくさんの職員が買いに来てくれて、大盛況で完売となり、嬉しい時間となりました。
10月には、今回の売上金で買い物学習をし、経験を広げていく予定です。
球技大会
9月22日に、球技大会が行われました。
今年は、小学部、中学部、高等部、専攻科の生徒や先生、介護等体験に来ていた大学生も一緒に、フロアバレーボールを行いました。
3チームに分かれて試合を行いました。
生徒も先生たちも、全力でサーブを打っていて、楽しい大会になりました。







今年は、小学部、中学部、高等部、専攻科の生徒や先生、介護等体験に来ていた大学生も一緒に、フロアバレーボールを行いました。
3チームに分かれて試合を行いました。
生徒も先生たちも、全力でサーブを打っていて、楽しい大会になりました。
(この記事の文章は、中学部の国語の授業で考えました。)
小学部4年 三重県立盲学校とのオンライン交流
9月27日、三重県立盲学校の小学部4年とオンライン交流を行いました。今回は、自己紹介や学校紹介、地域の紹介を行いました。本校の小学部4年は、青森ねぶたについて紹介し、三重県のお友達と一緒に、「ハネト」の体験を行いました。いつか会える日が来て、一緒にお祭りで跳ねることができるといいですね♪次は教科学習での交流予定です。楽しみですね!



北東北3県盲ネットワーク 第2回授業研究会
9月26日、「北東北3県盲ネットワーク 第2回授業研究会」を行いました。八戸、盛岡、秋田の盲学校・視覚支援学校をオンラインでつなぎ、互いに授業を見合い授業改善を図ることを目的とした研究会です。今回も、各校から先生方に参加していただき、授業改善のために一緒に協議を行いました。助言者の青森県総合学校教育センター 藤川くみ指導主事からは、授業で使用する教材や環境設定について御指導をいただきました。今後も他校とのつながりを大切に研修会・研究会を行っていきたいと思います。たくさんの御指導をくださった藤川先生、参加してくださった各校の先生方、ありがとうございました。
理療部 進路講習会
9月16日、理療部は進路講演会を実施しました。講師はつくし法律事務所の所長で、社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 会長の竹下義樹先生です。竹下先生は点字の六法全書もない状況から、司法試験の点字受験を実現させ、その最初の合格者となり、現在は社会的弱者のために闘う弁護士として御活躍です。
生徒たちは、進路の夢を叶えた同じ障がいを持つ先輩の講話を真剣に聴き入っていました。
竹下先生、本当にお忙しい中、貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。





中学部修学旅行最終日
ホテル→東京駅→新青森駅(解散式)
修学旅行最終日となってしまいました、昨日はディズニーシー。本日は、東京駅を満喫した後、新青森駅へと出発!
新青森駅では、保護者の皆様、先生方たくさんのお出迎えがあり、生徒も安心した顔を見せておりました。三日間事故もなく安全に過ごせ、とても素晴らしい修学旅行でした。関係するすべての皆様に感謝いたします。



中学部修学旅行二日目
朝6:00起床!
朝食後、気合を入れて、ディズニーシーへ出発!
後は、生徒の笑顔を見てください。ディズニーシーのキャストの皆様ありがとございました。
生徒に今日の感想を聞いた後、次は、USJに行きたい?と聞いたら、
いってみたーい!今日の学習成果のたまものです。明日は最終日です。たくさーんお土産を持って、元気に青森へ帰ります。


中学部修学旅行一日目
旅行行程
学校→矢田前駅→青森駅→新青森駅→上野駅→国立博物館→浅草浅草寺→ホテル
朝、7時45分学校を出発し新幹線に乗って国立博物館へ向かいました。
都内では暑い中たくさん歩いたので、生徒は少し疲れたようでしたが
ホテルに入ったら、いつもの元気な姿になって、明日の日程の確認を行いました
小学部4年 東北電力出前講座
9月14日(水)、小学部4年では、東北電力の方2名をお招きして電気について学習をしました。電気がどのように家や学校に届くのかについて説明を聞いたり、いろいろな発電方法について学んだりしました。手回し発電機や走る力で電気を作る体験をすることで、自分一人で電気をつくることの難しさを感じたようです。電気についてたくさんの発見と驚きがありました。とても貴重な体験をすることができた1日でした。



