県盲だより

行事&学校の様子

優良PTA文部科学大臣表彰団体に決定!

文部科学省では、毎年度、優秀な実績を上げているPTAの表彰を行っています。
このたび、本校PTAが優良PTAの被表彰団体として決定しました!
文部科学省HPでも発表されましたので、ぜひご覧ください。

<文部科学省HP>
令和3年度「優良PTA文部科学大臣表彰」被表彰団体の決定について(小学校、中学校、義務教育学校、特別支援学校、私立幼稚園・認定こども園PTA)
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/10/1421521_00003.htm

校長のひとりごと

旧校舎解体作業が進んでおります。先週中半くらいから重機が入って10月18日時点でここまで解体されました。校舎周辺の環境も考え、騒音・振動測定器も設置されております。とても重機操作が繊細で見とれてしまいました。
 

第3回よつばクラブ

 10月14日(木)に第3回よつばクラブが行われました。お母さんとお子さんが楽しい歌に合わせながらスキンシップをとるふれあい遊び、秋の食べ物を収穫するゲームなどをして楽しく遊びました。ふれあい遊びでは、お母さんの手の温もりを感じながら、身体や耳でいろいろな感覚を味わい、安心感に満ちたかわいい笑顔をのぞかせていました。ゲームでは秋の食べ物を手でつかんだり、引っ張ったりして、本物のりんごや栗、さつまいもなどをたっぷり触って確かめたり、匂いを嗅いだり。いろいろな感覚を使って、秋の世界をたっぷり感じることができました。

理療部合同体育 その2

 「県盲だより」で5月20日に理療部合同体育について軽く触れましたが、現在、理療部の合同体育では、フロアバレーボールを行っています。
 フロアバレーボールは日本発のスポーツで、全盲や弱視の視覚障がい者と健常者が一緒にプレイできるように考案されており、ネットと床の間にボールを通して相手コートに打ち返す〝二次元のバレー〟と呼ばれています。
 残念ながら2020年、2021年はコロナの為に中止となりましたが、2019年には岩手県花巻市において「第3回全国盲学校フロアバレーボール大会」が開催されています。 

小学部の体育

 小学部のある日の体育の様子をご紹介します。マット運動で、前転や横転にチャレンジしました。前転はおへそを見ながら、横転は手と足をまっすぐに伸ばして転がることができました。アザラシのポーズでは、うつ伏せの姿勢から上体を反らし、頭に足をつけることができました。顔もしっかり上を向いています。体が柔らかくなってきて、喜んでいる3年生です!

山口小学校との交流及び共同学習

 10月6日(水)、平内町の山口小学校の4年生、5年生の皆さんが来校し、本校の児童と交流及び共同学習を行いました。児童は、対面式で自己紹介をしたり、ゲームで転がしドッジボールをしたりして山口小学校の皆さんと関わり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 山口小学校の皆さんは、校内見学や視覚障害便利グッズの体験、点字の読み書き、手引き歩行など、視覚障害に関するいろいろな体験も行いました。

点字競技会の練習開始

11月10日(水)に行われる東北地区盲学校点字競技会(通信大会)に向けた練習が始まりました。今年は中学部、専攻科から3名が選手登録しました。練習会場には点字を打つ音が響き、お互いに励ましたり、競い合いながら、練習に励んでいます。選手の皆さん、これから約1ヶ月間、頑張りましょう。

 

高等部2学期中間考査

 高等部の一部生徒の2学期中間考査が4日、5日の2日間で行われました。対象の生徒は、この日に向けて家庭や寄宿舎でもしっかり勉強してきた様子が見られ、いい緊張感の中で実施することができました。県盲祭の準備等、これから忙しくなりますので、少し休んで気持ちを切り替えてもらえればと思います。生徒のみなさん、お疲れ様でした!

理療部 理療研究発表会

 9月29日に理療研究発表会が行われました。3年生は、在学中に興味を持った理療に関する課題を設定し、それについて調査や学習を行い、まとめたものを発表します。質疑応答では、下級生から積極的な質問もありました。卒業後も自分なりに課題を見つけ、取り組んでいって下さい。 

 

お月見会

 9月21日(火)、幼稚部では、合同でお月見会をしました。絵本の読み聞かせでお月見の話を聞いたり、歌を歌ったり、お月見まんじゅうを食べたりして、お月見の雰囲気を味わいました。
 お月見会に向けて、お供え物作りもしました。小麦粉や紙粘土を丸めたりちぎったりして、お月見団子や果物の出来上がり。お月見会当日、指導者特製のお月様にお供えをし、豊作をお祈りしました。

矢田前地下道より愛をこめて

 今年度も、中・高等部の生徒達が総合的な学習(探究)の時間に「学校と地域」をテーマに活動しています。感染症対策に留意しながら、2グループに分かれて学校周辺の矢田前・平新田に繰り出し、地域について考えたり、地域の良いところを集めたりする活動をしています。
 9月28日、爽やかな秋空の下、クリーングループの生徒達が矢田前地下道の清掃活動を行いました。「もっと清掃奉仕活動をしたい」という思いをもった生徒達が、矢田前地下道の出入口や通路、階段などを磨き上げました。いろいろな制限がある中でも、工夫をして活動できる喜び。地下道に響くデッキブラシの音が、耳に、心に気持ちよく響いていました。

十五夜

 今年の十五夜は、9月21日でした。
 寄宿舎では、ススキやお団子、お月さまの装飾を飾り、由来を知ることができました。
 時折、雲に隠れることがありましたが、キレイな満月を見ることができ、「キレイ~」と癒やされました。男子舎生は、ベランダにベンチを持っていき、お月見会!しかし、その時間帯に月が雲隠れ…。雲を通してのお月様の光を愛でました。舎生が就寝する頃は、雲も晴れ、きれいな満月が見えました♪

青森市営バスの停車位置の変更について

9月21日より青森市営バスが、青森県立盲学校玄関前で停車するようになりました。
側道の近くにバス停のを置けないという法律上のこともありましたが、これまでの正門が、工事の関係で工事車両の出入りが激しいことや、生徒玄関が移動したことにより、青森市企業局交通部の方にお願いして実現したものです。
今後、市営バスを利用して登校する方にとって便利になりました。なお、バス停の表示は、元の場所のままになっておりますので、お知らせします。

寄宿舎での余暇時間

 余暇時間に様々なことをして、毎日を過ごしています。
その中でも『音楽』はみんな大好きです!
 ギターの練習に励んだり、音楽プレーヤーやスマホで好きな曲を聴いたりし、リラックスしています。
今回は、舎生が好きな曲をいくつか紹介します。
 ☆栄光の架け橋  / ゆず
 ☆月火水木金土日。~君に贈る歌~ / ソナーポケット
 ☆ヨワネハキ(feat.和ぬか/asmi) / MAISONdes
この他にも、BTSやアリアナ・グランデなど、様々な曲を聴いています。
みなさんも、是非聴いてみてください♪

理療部定期考査

 9月8日から9月10日までの3日間、理療部で定期考査が行われました。
 座学と実技の試験で、合格点に達しなければ追試験もあります。
 定期考査は各学期ごとに中間考査と期末考査があり、理療部は前後期制なので、年に4回行われます。
 定期考査の延長線上には国家試験があるので、生徒はみんな真剣に取り組んでいます。

 

畑の看板作り

 幼稚部の畑のひまわりが、最近ようやく咲き始めました。ミニトマトやピーマンも元気に育っています。
 そんな畑に似合う看板を作ろう!ということで、看板作りにチャレンジ。今回は道具(はけとスポンジ)を使って木材に絵の具を塗り、いろいろな色の可愛いオリジナル看板が出来上がりました。看板立ても指導者と一緒に行い、畑がより素敵になりました!

小学部の水泳教室

 小学部では、9月に2回、市民室内プールでの水泳教室を予定していましたが、コロナ対策として校内での学習に変更して実施することにしました。
 1回目の活動では、水の中に潜ってプールの底に沈んでいるボールを掴んだり、ビート板を使ってバタ足で前に進んだりするなど、水の中でたくさん体を動かすことができました。2回目の水泳学習も楽しみです!

校長のひとりごと

空は雲も高くなり晴天、秋空となっています。旧校舎は防音シートが張り巡らされ解体中です。このシートがとれると景色も変わるでしょう。教育活動はコロナ対策をしっかり行い、いろいろな行事は中止や延期なっておりますが、先生方は授業を工夫して充実した教育活動を行っています。早く元の教育活動が展開できることを願っています。

千歳化石会よりアンモナイトを寄贈していただきました

8月27日(金)に校内で実施予定だった移動博物館は残念ながら中止となりましたが、来校予定だった千歳化石会より、「ぜひ生徒のみなさんへ」とアンモナイトの化石を寄贈していただきました。
寄贈していただいたのはふつう巻きと異常巻きのアンモナイト数種です。より多くの幼児児童生徒へ観察していただくために、図書室に展示させていただきました。
寄贈していただいた化石は学校の財産として大切に保管、展示していきたいと思います。
保護者の皆様も、送迎等で校内へお立ち寄りの際はぜひご覧下さい!

OUTPUT EXHIBITION 2021 

青森県内特別支援学校・福祉事業所の造形作品展 OUTPUT EXHIBITION 2021 アウトプット展#03「どこまでが作品?想いと思いの冒険」が、令和3年8月19日(木)~28日(土)青森県立美術館コミュニティギャラリーを会場に開催されました。
本校からは、県立盲学校の生徒に黒石高校の生徒がインタビューした音声を流す立体作品「ダイアローグ・ツリー」、幼稚部の作品2点、中学部の作品1点が展示されました。「ダイアローグ・ツリー」は、七夕の短冊のように15個の小型レコーダーがつり下げられ、耳を近づけると一個一個のスピーカーから思い出や夢についての対話(ダイアローグ)が聞こえてくる新しい手法の美術作品です。生徒のみなさんの対話が小鳥のさえずりのように聞こえてきました。幼稚部、中学部の作品も、来場者が長い間立ち止まって、鑑賞している姿が見られました。
 

球技部、フィットネス部の活動

 夏季休業が終了しました。理療部は前・後期制ですが、幼・小・中・高等部普通科は、今日から2学期です。
 早速、放課後には、部活動が行われています。球技部では、1学期に行われたフロアバレーボールの練習試合のビデオを観ながら振り返りを行いました。フィットネス部では、様々な器具を使ったトレーニングやストレッチ運動を行いました。
 これからも、新型コロナウイルス感染症に気をつけながら、元気いっぱい学校生活が送れるように、体を鍛え、部活動に励んでいきます。
  

パラリンピック聖火ビジット

8月16日に本校体育館にて、「パラリンピック聖火ビジット」が行われました。
前日に三内丸山遺跡で1つに集火された聖火を、幼児児童生徒や保護者、学校職員が近くで観察したり聖火の暖かみを感じたりしました。
パラリンピックは8月24日に開幕します。ゴールボールに青森県出身の天摩由貴さんが出場します。頑張れ日本代表!

防犯対策訓練(職員)

 8月3日(火)寄宿舎で職員のみの防犯対策訓練を行いました。
舎生がいる時間の想定で、不審者対応や生徒対応の動きについて確認しました。また、ネットランチャーを実際に使用し、正しい使い方を勉強しました。
 起きないことが一番ですが、いざという時、その場の状況を把握し職員間で声を掛け合いながら、行動できるようにしていきたいと思います。

歩行研修

7月28日(水)歩行研修
視覚障害児童生徒の歩行について、実技体験を通して理解を深め、指導に関する知識と技術を身に付けることを目的に校内研修を行いました。
手引き歩行、伝い歩き、目的歩行の基礎、応用の4つのコースに分かれ、生徒役、指導者役を両方体験しながら、分かりやすい指導方法について研修しました。
     

校長のひとりごと

本校は7月22日海の日から夏休みが始まりました。旧校舎の解体工事も本格化し、現在準備をしているところです。すべての解体工事が終わるまで、12月くらいまでかかる見込みです。ご近所の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 

令和3年度 スマホ・ケータイ安全教室

青森県教育庁職員と青森県警察職員の合同サポートチームより2名の講師を迎え、中学部及び高等部普通科生徒を対象にスマホ・ケータイ安全教室を実施しました。
携帯電話やスマートフォンのトラブルについて、スライドやDVDで分かりやすく説明していただきました。
ネットトラブルは自分にも起こり得る身近なものだという意識をもち、ルールを守って携帯電話やスマートフォンを正しく使いたいと思います

校外学習

 理療部では、年1回、国家試験の科目にもある衛生学のより深い理解を図るため、学習内容に関係のある施設を見学しています。今年度は汚水処理施設を見学しました。
 生徒は熱心に施設の職員の方の説明を聞きながら、見学を行っていました。丁寧に対応してくださった職員の方々、ありがとうございました。

海の制作~海は広いな大きいな~

 幼稚部では、暑い夏を少しでも涼しく乗り切ろう!ということで、絵の具遊びで海の制作をしました。合同制作では、青と白の絵の具を手や足に塗り、大きな紙いっぱいに海を表現しました。ひまわり組の制作では、浅虫水族館の陸奥湾の水槽を思い浮かべながらいろいろな色を使って海や生き物を描きました。右端の写真の中で、どんな生き物がいるのか探してみてくださいね。

PTA茶話会

 16日(金)、PTA活動の茶話会が行われました。茶話会は議題はなく、ざっくばらんにお話できる場として設定したものです。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、「お茶を飲みながら・・・」という実施はできませんでしたが、学校のこと、コロナウイルスのワクチンのこと、今後のPTA活動のことなどリラックスして意見交換できる場となりました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました!

ミニトマトの収穫

高等部普通科1年2組の生徒2名は、ミニトマトやなす、ピーマンをプランターで栽培しています。
作物に水やりを行った後、生育状況を手で触って確認しました。また、貴重なミニトマトを収穫し、仲良く試食しました。

職員研修「点字研修」

7月14日(水)、職員研修として点字研修を行いました。点字の基礎や分かち書き、パソコンを使った点訳、点図の書き方など、グループに分かれて学習しました。点字を使用する幼児児童生徒は減少傾向にありますが、職員の点字の専門性は維持・継承できるよう、これからも研鑽を積んでいきたいと思います。

「アウトプット展」に向けて

 今年の夏(8月19日~28日)に県立美術館で開催される特別支援学校等の作品展覧会「第3回アウトプット展」。その展覧会において、黒石高生がインタビューした本校生徒の音声を会場で再生する企画が進められています。
 7月13日(火)に黒石高校の生徒が本校を訪れ、インタビューを実施しました。お互いに初対面で緊張する中、少しずつ打ち解け最後は和やかな雰囲気で終えることができました。展覧会が楽しみです!

納涼会

 7月12日(月)納涼会が行われました。天気にも恵まれ、屋外で実施することができました。
 夕食後は、待ちに待った射的!当日まで、ひそかに練習する舎生もいました♪みんな夢中になり、的を狙って撃ち楽しみました。次に千本引き!お目当ての景品が当たって喜び、大満足でした。最後は夏の風物詩!キレイな花火で癒やされました。夏休み前に、また一つ思い出が増えました♪

中高等部野外活動

 7月13日(火)、中高等部野外活動で県立美術館と三内丸山遺跡センターへ行ってきました。県立美術館では、アレコの背景画や奈良美智の作品を鑑賞したり、三内丸山遺跡センターでは、ITガイドを活用しての見学や体験工房で縄文にちなんだ物づくりの体験をしてきました。世界的な作品や縄文時代の文化に触れ、たくさんのことを学んだ野外活動になりました。

お灸の実技

 お灸の授業です。お灸ではもぐさをひねって艾炷(がいしゅ)を作ります。プロの基準としては一分間に米粒大で25個、ゴマ粒大で20個作れれば合格と言われています。生徒はお灸を習いはじめて4か月弱ですが、ほぼ基準をクリアできるようになりました。

七夕会

 幼稚部の七夕会では、七夕のお話を聞いたり、歌を歌ったり、願い事の発表をしたりして七夕の雰囲気を味わいました。会の他にも、折り紙で笹の葉飾りを作ったり、絵の具遊びで天の川を作ったりもしています。絵の具遊びでは、手や足などを使って自由に表現し、ダイナミックな作品が出来上がりました。皆の願い事が叶いますように!

七夕

 7月7日は七夕。寄宿舎では、毎年短冊に願い事を書いて飾ります。「テストで良い点数がとれますように」「コロナが早く収束しますように」など、今年もいろいろな願い事がありました♪
 7月6日の夕食には、そうめんや星のコロッケなどが出て、おいしくいただきました!
 七夕当日、織姫と彦星は会えたのでしょうか?会いたい人にすぐに会うことができないご時世ですが、みんなが毎日笑顔で穏やかに過ごせますように…☆

高等部1学期期末考査

 7月7日(水)から3日間、高等部の1学期期末考査が行われます。対象の生徒3名は期末考査に向け学校だけでなく寄宿舎などでも一生懸命勉強している様子が見られました。その努力は必ず大きな成長につながります!週末はぜひその努力を労ってあげてください。

進路講話

 家庭教育学級「進路講話」を会議室にて実施しました。本校進路指導主事より、本校の進路の取り組みやA型、B型の事業所についてなど、進路全般のことが話されました。
 進路について、悩まれることもあるかと思います。何かありましたら、いつでも進路指導担当や担任までお声かけください!

フロアバレーボール研修会

 社会人チームの青森県フロアバレ-ボールクラブのメンバー3名をお招きし、標記研修会を行いました。本研修会は、青森県教育委員会の「令和3年度特別支援学校における障害者スポーツ推進事業」の一環として実施し、主に交流試合を行いました。例年、7月上旬に行われている東北地区盲学校フロアバレーボール大会がコロナの影響で2年連続中止となったため、本校球技部のメンバーはこの日の交流試合を目標に日々練習に励んできました。
 交流試合では、社会人チームのパワーやスピードに押される場面もありましたが、後衛が粘り強くレシーブし、前衛につなげ、迫力あるスパイクを決めるなど、社会人チームと遜色ないプレーをしていました。
 試合後には、社会人チームのメンバーから技術的な部分や戦術、チームプレーの大切さなどについて貴重なアドバイスをいただきました。社会人チームの皆さんありがとうございました。今回の経験を今後の部活動に生かしていきます!

小学部のオンライン交流

 小学部では、6月28日に東北の盲学校や視覚支援学校に通う児童の皆さんと、オンラインを通じて交流学習を行いました。第1回目となる今回は、自己紹介や各地区の天気や気温、各学校の紹介をしました。本校の児童は好きなキャラクターや得意なこと、先日運動会が行われたことなどを張り切って発表し、他校の皆さんから拍手をもらって喜んでいました。初めてのオンライン交流でしたが、とても楽しい交流となりました!

第70回東北地区盲学校弁論大会

 6月23日(水)、第70回東北地区盲学校弁論大会が行われました。今年度は事前に撮影した映像を使っての審査となりました。オンラインですが、2名の代表弁士は自分の映像が流れると緊張した面持ちで聞いていました。入賞には届きませんでしたが、2人とも他の学校の発表が聞けて良かったと感想を述べていました。
代表弁士のほか、中高等部の生徒や先生方も大会の様子を見ていました。
学校代表となった2名の弁士たち、お疲れ様でした!

運動会(理療部)

6月12日はコロナ禍で2年ぶりに運動会が行われました。
日ごろの心がけ?のおかげで晴天に恵まれ、理療部の生徒も日頃の運動不足にかかわらず、精いっぱい競技に参加していました。その時の理療部生徒の様子を下記に御紹介いたします。

ひまわりの種植え

 幼稚部の教室近くの畑に、夏の風物詩であるひまわりの種を植えました。
まずは、種を触って形や大きさを確かめてから、土に優しくポトッ♪ その後はスコップで土をかけたり、じょうろで水をたっぷりあげたりしました。その甲斐もあり、早くも可愛らしい芽が出ています。ぐんぐん大きく育つのが楽しみだね☆

清掃奉仕活動(校外清掃)

 幼・小学部、中・高等部合同で清掃奉仕活動として学校周辺の矢田前地区や平新田地区の清掃を行いました。今回、清掃奉仕活動を行う上で地域の方々のご理解を得るための近隣町内へのチラシ配布等、準備活動からみんなで協力しながら行いました。
 例年、保護者や地域の皆様にもお声かけして行っていた本活動ですが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から本校の幼児児童生徒と職員のみで行いました。チラシを配る際たくさんの方から「頑張ってね」と声をかけてもらい、気持ちは地域の皆さんと一緒に活動を行うことができたように思います。
 22日の当日は天気にも恵まれ、普段お世話になっている近隣町内へ地下道の清掃やゴミ拾いを通して感謝の気持ちを伝えることができました。

第1回学校評議員会

今年度1回目の学校評議員会を開催しました。
校長、教頭より学校概要や学校経営方針等について説明した後、校内見学・授業参観を行いました。
最後に学校評議員の皆様から、センター的機能や盲学校の今後の在り方等について貴重な御助言をいただきました。今後の教育活動に生かしていきたいと思います。第2回学校評議員会は来年2月に開催予定です。

寄宿舎での避難訓練

 6月17日(木)19時30分から寄宿舎で避難訓練がありました。

 「厨房からの火災」を想定して実施しました。サイレンの音に少しびっくりする舎生もいましたが、ヘルメットを被りハンカチを口に当て、放送をよく聞きながら、全員落ち着いて行動することができました。また、外が暗い中での避難でしたが、ケガなく無事に終了することができました。

寄宿舎の朝

今日は、寄宿舎の朝の様子を紹介します。

「まだ眠い~」と思いつつも、頑張って体を起こし身支度を開始!この日は天気も良く、男子舎生有志はベランダでラジオ体操をしました♪7時10分からの朝の連絡会では、舎生が輪番で司会を行い、天気や朝食メニューの発表をしています。その後朝食をもりもり食べ、それぞれ自室の清掃も行ってから、「行ってきます!」と元気な声が響き、1日が始まります♪

薬物乱用防止教室

 青森県教育庁職員と青森県警察職員の合同サポートチームより2名の講師を迎え、中学部及び高等部普通科生徒を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。
 喫煙や飲酒による健康への害について、スライドやポスターで分かりやすく説明していただきました。
 誘われても「はっきり断る」「その場から逃げる」スタンスで行動するよう心がけたいと思います。

全国盲学校PTA連合会(オンライン)

 令和3年度全国盲学校PTA連合会がオンライン形式にて開催され、全国の盲学校PTA会長がオンライン上で集い、総会並びに研修会が行われました。研修会では「盲重複障害をもつ人の支援」という内容のお話をお伺いすることができました。