行事&学校の様子
令和8年度 愛・Eyeライブラリー
10月17日(土)、サンロード青森1階サンホールを会場に、「愛・Eyeライブラリー」を開催しました。視覚障がいや盲学校の教育活動について理解を深めていただくことを目的として、毎年県内各地で実施しています。今年度は盲導犬やアップリートくんも参加し、約300名の皆様にご来場いただきました。
会場では、視覚に障がいのある方々の生活や学習について理解を深めていただくため、点字体験や見え方体験、マッサージ体験などを実施しました。多くの方にご参加いただき、会場は終日にぎわいを見せていました。
ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
全校朝会を実施しました
10月20日(火)に全校朝会を行いました。障スポ壮行式、教頭先生のお話がありました。
壮行式では、県盲応援団が選手にエールを送りました。そして、選手からは一言ずつ大会への決意表明をいただきました。
「AOMORI GO!」
青森市立東中学校と音楽交流 ♪
10月7日(水)と13日(火)、本校中学部の生徒が東中学校の音楽の授業に参加し、交流をしました。一緒に声を合わせて合唱をしました。生徒にとってアルト、ソプラノ、テノールの3パートで歌う合唱は初めての経験でした。感想としては、最初は緊張でいっぱいだったけれど優しく声を掛けてもらいほっとしたこと、初めての三部合唱はみんなの声に圧倒されたけど楽しかったこと、すぐ近くに同じパートの仲間がいて安心して歌えたことなどを話していました。みんなで心を1つにして歌い、大きな感動を味わうことができたようです。
第2回 寄宿舎避難訓練
10月14日(水)、就寝時に地震が起きたことを想定した避難訓練を行いました。深夜を想定した訓練のため、舎内を暗くした静かな状況の中で行いました。
これまでの避難訓練では多少慌てる生徒もいましたが、今回は落ち着いて避難することができました。訓練終了後に災害への心構えについて再確認しましたが、いざという時に慌てず行動できるよう、今後も話題にしていきたいと思います。
青森聾学校との交流
本校では、次年度に青森県立盲学校と青森聾学校が同じ校舎で学ぶことを見据え、相互理解を深めるために青森聾学校と交流しました。
9月9日(水)には、青森聾学校の生徒の皆さんが本校を訪れ、対面で交流しました。手話や指文字を使った自己紹介を行ったほか、校内見学や学校紹介クイズを通して、お互いの学校について知る機会となりました。
9月30日(水)には、オンラインで2回目の交流を行いました。前回紹介できなかった学校紹介動画の視聴や学校紹介クイズ、質問タイムに加え、フリートークではそれぞれのマイブームについて話しました。ダンスや筋トレ、音楽を聴くことなど、好きなことを紹介し合い、聾学校の生徒からはバスケットボールが好きだという話も聞かれました。
2回の交流を通して、お互いの学校や日常生活、興味・関心について知り、楽しく交流することができました。
次年度から始まる同じ校舎での生活に向けて、これからも交流を重ね、互いを理解し合いながら、よりよい関係づくりにつなげていきたいと思います。
中・高等部校外学習 in 五所川原
10月1日(木)、中・高等部生徒3名で五所川原方面へ校外学習に出かけました。
午前は、津軽金山焼に行き、自分でイラストを描いたり、スタンプを押したりして、自分だけのコースター作りをしました。午後は、立佞武多の館の見学をしました。県南出身の生徒は初めて見る立佞武多の高さに驚いていましたが、歴史も知ることができ、いい学びの時間を過ごすことができました。
来年度も新しい発見のある時間が過ごせたらと思います。
幼・小学部 お月見会をしました
9月下旬、幼・小学部でお月見会をしました。
当日はすすきや洋ナシなどを実際に触ったり、お月見の話を聞いたりして、お月見について理解を深めることができました。最後に、みんなでお団子を食べて、お月見の雰囲気を味わいました。
理療部 専攻科理療科3年 産業現場等における実習
進路に対する意識を高めるとともに、将来に向けた自らの目標を明確にすることを目的として、専攻科理療科3年生は10月5日(月)から10月7日(水)までの3日間、産業現場等における実習を実施しました。
今年度は、「算用子治療院」様にご協力をいただきました。生徒を快く受け入れ、貴重な学びの機会を与えてくださいました算用子治療院長様ならびに院長夫人様に、厚く御礼申し上げます。
令和8年度 小5年宿泊生活学習に行ってきました
令和8年9月17~18日、1泊2日の日程で宿泊生活学習を青森市内で行いました。
主に公共交通機関(青い森鉄道、青森市営バス)を利用して、目的地まで移動しました。また、青森第一養護学校の友達とボウリングをして交流したり、宿泊先の大浴場に入浴したりするなど、いろいろな体験をすることができた宿泊生活学習でした。
寄宿舎「十五夜」
今年は9月25日(金)が十五夜でした。寄宿舎では、十五夜の由来や豆知識についての掲示を行いました。24日の寄宿舎の夕食には、五色ごはんやお月見もち汁など、十五夜にちなんだメニューが出され、みなさん美味しそうに食べていました。こうした季節の行事を大切にしながら、一緒に楽しく生活しています。今年の十五夜も、舎生にとって秋の大切な思い出の一つとなりました。
令和8年度青森県立盲学校 高等部保健理療科 生物基礎授業
高等部保健理療科では、解剖学や東洋医学、あん摩実習など、あん摩マッサージ指圧師を目指すための専門科目に加え、国語、数学、英語、地理歴史・公民、生物基礎、体育などの普通教科についても学習しています。
今回は生物基礎の授業において、豚の腎臓を教材として使用し、腎臓の基本構造について学習しました。実際の臓器を切開し、腎臓内部を観察・触察しながら、働きや仕組みについて理解を深めることができました。
生徒は真剣な表情で学習に取り組み、興味・関心をもちながら意欲的に活動していました。
理療部 理療研究発表会
9月25日(金)、専攻科理療科3年生が、理療に対する意識を高め、研究的な態度を身に付ける目的で理療研究発表会を行いました。対象の生徒は、今まで学んできた理療における教科学習や臨床での実技などを整理し、生徒・職員の前で発表しました。この経験を、卒業後の研究に生かしてほしいと思います。
令和8年度青森県立盲学校 校外臨床実習 校外あん摩実習
9月17日(木)、18日(金)と青森県立聾学校を会場として、校外臨床実習、校外あん摩実習を実施しました。
当日は、聾学校関係者をはじめ、安田地区の皆様や日頃から本校臨床室をご利用いただいている皆様にご来場いただきました。
安田地区から来場された方の中には「とても気持ちの良い施術だった。来年まで待てない!」と矢田前の臨床室に予約を入れていただいた方もおられました。
本校は次年度より青森市矢田前から安田地区へ移転する予定です。
今回の実習を通して、両校の教育活動に対する理解が深まるとともに、今後の交流や連携につながる有意義な機会となりました。
サマースクールを行いました!
7月25日(土)にサマースクールを行いました。今年度は小学1年生から中学1年生までの4名が参加しました。
自己紹介後の1つ目の活動は「カローリング」でした。カローリングは床で行うカーリングのようなスポーツです。2チームに分かれて、的をねらったり相手の石にぶつけたりして点数をゲットしました。
2つ目の活動は、「ぶんぶんごま作り」でした。牛乳パックを正方形に切ったものに思い思いの模様や絵を描き、中心付近の2つの穴にひもを通して完成しました。子どもたちが回すのに苦戦する中、参加された保護者の方があっという間に回して盛り上がる場面がありました。
2つとも子どもたちにとって初めての活動でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。。
あいさつ運動について
9月7日(月)~11日(金)の昼休みに生活委員会のメンバー全員であいさつ運動をしました。
「県立盲学校を元気な学校にしたい」という生活委員会の目標からスタートしたあいさつ運動。
いつ、どこで、どうやってやるかを話し合い、昼休みに、校内のみんなが通る廊下に立って「こんにちは!」を元気に言うことにしました。
生活委員会の元気な声につられて、学校全体が元気になった気がします。ナイス!生活委員会!
第2回避難訓練について
9月8日(火)晴天の下、第2回避難訓練を実施しました。
地震を想定し、静かに速やかな避難をすることができました。
避難訓練終了後、断層の模型に触れる「断層触察」と煙の中を避難する「煙ハウス」を体験しました。
実際の火災現場を想定した「煙ハウス」の体験では、ドキドキしながらハンカチを口に当てて中に入り、教わったとおり低い姿勢で壁伝いに歩いて避難しました。とても真剣に取り組むことができました。
理療部 前期期末考査
理療部は、9月2日(水)から9月4日(金)までの3日間、定期考査を実施します。
定期考査は前期中間、期末、後期中間、期末の年4回実施します。
生徒の障がいに応じて、試験はプリント、デイジー、点字、パソコンデータで解答します。プリントのフォントや文字の大きさも、生徒の実態に応じたものを用意します。
前期期末の定期考査は、出題範囲が広いので、生徒はテスト勉強に励み、当日は問題に真剣に取り組んでいました。
専門性向上研修会を実施しました
8月19日(水)、本校において専門性向上研修会を実施しました。県内の盲学校教職員や弱視特別支援学級設置校の教職員が参加し、視覚障がい教育に関する専門性の向上を図りました。
研修では、「MNREAD-J(読書に特化した視力評価)」「ビジョントレーニング」「単眼鏡・ルーペ」「拡大読書器」の4つの分科会に分かれ、それぞれ講義や演習を行いました。MNREAD-Jでは読書能力の評価方法について、ビジョントレーニングでは見る力を支える視覚機能について学びました。また、単眼鏡やルーペ、拡大読書器の研修では、実際に機器を操作しながら活用方法や支援のポイントについて理解を深めました。
参加者同士で情報交換を行いながら学びを深める有意義な機会となりました。今回の研修で得た知識や技術を、今後の指導や支援に生かしていきたいと思います。
教職員歩行研修実施
7月28日(火)、本校教職員を対象とした歩行研修を実施しました。研修は「基礎班」「バス班」「鉄道班」の3つのグループに分かれ、それぞれ視覚に障害がある方の移動に関する理解を深める実践的な内容で行いました。
【基礎班】
基礎班では、白杖を使用した階段歩行の基本的な方法を学びました。また、階段の点字ブロック上にコーンを設置した状態で歩行を体験し、点字ブロック上に物が置かれていたり、人が立っていたりすることが、視覚に障害がある方々にとって大きな不安や危険につながることを実感しました。
【バス班】
バス班では、弘南バス東部営業所様のご協力により、バスを1台使用して実践的な研修を行いました。バスの乗降方法や車内で空席を見つける方法、ICカードのタッチの仕方、つり革を伝いながら安全に移動する方法などを体験しました。次年度、本校が安田地区へ移転し、バスが主な通勤・移動手段となることを見据え、大変有意義な学びとなりました。
【鉄道班】
鉄道班では、青い森鉄道株式会社様のご協力のもと、電車の乗降方法や券売機の利用方法、エスカレーターの安全な利用方法などについて実践的な研修を行いました。
今回の研修を通して、教職員一人ひとりが視覚に障害がある方々の安全な移動について理解を深め、今後の教育活動に生かしていく貴重な機会となりました。
ご協力いただきました弘南バス東部営業所、青い森鉄道株式会社の皆様に、心より感謝申し上げます。
令和8年度 学校安全に係る校内研修会「救命講習会」
7月28日(火)、第1回目の救命講習会を実施しました。青森地域広域事務組合消防本部から講師2名をお招きし、普通救命講習Ⅰ(3時間)の内容で心肺蘇生やAEDの使用方法、異物除去法及び止血法を学びました。
一人一人の知識・技能の習得や協力体制の取り方を身に付け、もしものときに慌てずに対応できるよう、今回学んだ救命技能を忘れることなく維持していきたいと思います。
第2回目は8月17日(月)、同様に実施しました。
幼・小学部第1回校内清掃
7月22日(水)、幼・小学部では、夏休みに入る前に毎日使う生徒玄関付近の清掃を行いました。幼児は玄関につながる廊下の掃除機掛けを、小2児童は玄関のたたきと玄関マットの掃き掃除と手すり拭きを、小5児童は玄関のたたきのモップ掛けを行いました。
みんなの頑張りのおかげで、ピカピカの玄関になりました。昨年度から始めた校内清掃活動ですが、回を重ねるごとに、一人一人の掃除に対する意欲が向上しているように感じます。
今回は小5児童がお掃除名人に選ばれ、お菓子付きメダルをもらうことができました!!頑張りました✨
中学部 交流学習「道徳」
7月14日(火)、本校中学部と東中学校が交流及び共同学習を行いました。青森人権擁護委員協議会より澤田孝賴氏を講師としてお招きし、いじめ問題について道徳の授業を行いました。いじめを題材としたアニメを視聴後、感じたことをグループに分かれて話し合いました。自分が同じようないじめを受けたら嫌な気持ちになることやいじめは絶対にいけないことなど、お互いの考えを話し合いました。最後に講師の先生から、相手も大切にしながら自分も大切に考えられることが大事とのお話をいただき、生徒はお互いを尊重し合うことの大切さを感じていました。
令和8年度スマホ・ケータイ安全教室
7月23日(木)、中・高等部普通科の生徒4名を対象に、合同サポートチーム「STEPS」から2名の講師を招いてスマホ・ケータイ安全教室を実施しました。具体的な事例を通して、SNSへの投稿で起きやすいトラブルやニュースで見覚えのある「闇バイト」「オンラインカジノ」「不適切な動画投稿」が全て犯罪になること等を学びました。生徒からは「闇バイトは事件につながる。」「困ったときは親に相談する。」等の感想が寄せられました。安全・安心なネット利用に努め、楽しい夏休みを過ごしましょう!
矢田前 ラストイヤー 納涼会
7月15日(水)、矢田前校舎で開催する最後の納涼会が行われました。出店、お菓子千本引き、クイズ、ビンゴ、花火と内容も盛りだくさん。近隣からは、キッチンカーの移動食堂・味里さんも特別参加してくださいました。そして数多くの地域の皆様にもご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。
ご来校・ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
令和8年度ジョブスクール
7月17日(金)、高等部普通科3名がアスパム3階のジョブカフェあおもりへ行き、働くことに関するセミナーや職業適性診断、ライフキャリアすごろくを通して、将来働くことへの理解を深めました。診断後の適性を友達同士見合ったり、すごろくで人生の選択場面について想像を膨らませたり、働くことから自分の人生を見つめる機会となりました。
また、幸運にも近くのラッセランドでねぶたの台上げの前後に遭遇し、青森の夏の雰囲気も味わってきました。
移動消費生活講座
7月16日(木)、青森県立盲学校において、消費者トラブルの防止や契約・お金の管理について学ぶ出前講座を実施しました。クイズや事例紹介を交えながら、消費者として大切な知識を楽しく学びました。最後にはテルミちゃんも登場し、「テルミちゃん体操」をみんなで行った後、記念の集合写真を撮影しました。
理療部 校外学習
理療部の生徒は、国家資格であるあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の資格習得を目指して学習しています。受験科目である衛生学・公衆衛生学には、上水道や下水道に関する内容が含まれています。
理療部では、年1回、衛生学・公衆衛生学をより深く理解するために、学習内容に関係のある施設を見学しています。今年度は横内浄水場に来ました。
生徒は施設の職員の方の説明を聞きながら、熱心に見学を行っていました。
忙しい中、時間を割いて対応して下さった横内浄水場の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
中・高等部 縄文文化体験学習
7月10日(金)に、中・高等部の生徒4名が、三内丸山遺跡へ行ってまいりました。
事前学習では、家庭科職員製作の麻の衣服と帯ひも、学校資料のわらの履き物、職員寄贈の縄文土器、そしてテントを活用して縄文生活体験を行いました。
当日、現地との往復は、鉄道と路線バスを利用しました。その際、乗り場や料金の確認・乗車券の購入・バス料金の支払いをし、公共交通機関利用の経験を重ねました。
三内丸山遺跡での「まが玉作り体験」では、石の研磨方法を教えて頂きました。角張っている石をヤスリがけでどんどん丸くし、水研ぎで表面を滑らかに仕上げて首飾りにしました。体験後、中学部2年の生徒は講師の方へ、「楽しかったです。そして、難しかったけれど、慣れていくとやることができました。」と、感想を伝えました。また、遺跡の見学については、高等部3年の生徒から、「その日は暑かったのに縄文住居の中は涼しかったです。涼しく過ごせるための工夫をして作っているのだなと感じました。」と振り返りがありました。
もうすぐ矢田前ラストイヤー納涼会
「もうすぐ矢田前ラストイヤー納涼会!」
矢田前ラストイヤー納涼会まであと少しとなりました。寄宿舎生は、校内にポスターを掲示して呼びかけをしたり、盆踊りの練習をしたりと納涼会を楽しみに活動しています。納涼会は7月15日(水)!たくさんの方のご来場をお待ちしております。
寄宿舎 七夕
7月7日(火)は「七夕」でした。寄宿舎では玄関ホールに笹を設置し、それぞれの願いを書いた短冊や折り紙で作った飾りをつるしました。短冊には「納涼会が晴れますように」や「ロシアとウクライナの戦争が早く終わりますように」など、色々な願いが書かれていました。また、夕食には行事食が準備され、「七夕そうめん」や「星のコロッケ」、「七夕デザート」等の涼しげで美味しいメニューを楽しみました。
令和8年度第42回東北地区盲学校文化・体育大会 ご報告
7月1日(水)・2日(木)の2日間、岩手県盛岡市で行われた「令和8年度第42回東北地区盲学校文化・体育大会」に、本校の弁士代表・陸上競技選手が参加しました。大会長講評では、「今の自分を、言葉や陸上競技をとおして発揮したいという思いが伝わる大会」とのお言葉がありました。その言葉どおり、本校選手団は、その思いを存分に発揮し、大きな成果を数多く残しました。
弁論大会
専攻科理療科 3年 武林史朗さん 高等部最優秀賞
陸上競技
専攻科理療科 3年 武林史朗さん 高男子全盲砲丸投げ(2位)、高男子音響走(1位)
専攻科理療科 2年 中島颯汰さん 高男子弱視走り幅跳び(1位)
高等部保健理療科 2年 進藤翔太さん 高男子砲丸投げ(大会新記録で1位!!)、高男子弱視ソフトボール投げ(1位)
高等部普通科 3年 男子生徒 高男子弱視800m(1位)
高等部普通科 2年 原心海さん 高女子音響走(1位) 高女子全盲ジャベリックスロー(2位)
高等部普通科 1年 下舘日翔さん 高男子弱視100m(1位)
中学部 2年 石田望笑さん 中女子弱視ジャベリックスロー(1位)
男子100m×4 リレー (1位)
寄宿舎 避難訓練
6月23日(火)19時30分から火災(厨房から出火)を想定した避難訓練を行いました。
警報器が鳴るとヘルメットを被り、ハンカチで口元を押さえ、職員の指示に従って避難しました。訓練中は「お・は・し・も・ち」をしっかり守り、真剣な表情で参加していました。最後に寄宿舎内の消火器の位置についても確認し、訓練を終えました。
いざというときに慌てず行動できるよう、今後も取り組んでいきたいと思います。
寄宿舎「納涼会」のお知らせ
寄宿舎では、7月15日(水)17時50分から19時50分まで「矢田前ラストイヤー 納涼会」を実施します。場所は校庭を予定していますが、雨天時は体育館で行います。内容はお菓子千本引き(中学生以下対象)、〇✕クイズやビンゴゲーム、出店販売、花火、盆踊りです。出店販売では、焼きそば、たこ焼き、フランクフルト、飲み物などを販売します。〇✕クイズやビンゴでは多数の景品を準備しています。多くの方のご来場をお待ちしています。
運動会のご報告(中・高等部総合的な学習(探究)のインスタグラム生徒発信より)
6月6日(土)に運動会が開かれました。
雨天だったので、体育館で大玉リレーやボール送り、ゲーム的種目(新校舎へお引っ越し競走)、幼・小学部種目(みらいへつづく ぼくらのチャレンジ)、中・高等部学部種目(青の煌めきダンス)、よさこいソーランをしました。交流で来てくださった東高校のみなさんと一緒に活動できたことで、さらに盛り上がりました。
その後、徐々に天気が回復したので、グラウンドで徒競走、音響走を行いました。
結果は、なんと紅組、白組、同点でした!
今回で、矢田前校舎での運動会は最後のため、地域の方や卒業生、以前学校にいた先生方に御協力いただき、横断幕にメッセージを書いてもらいました。
御協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
※プライバシーを保護するため、一部画像を加工しております。
令和8年度インターアクトクラブ清掃奉仕活動
6月16日(火)、令和8年度インターアクトクラブ清掃奉仕活動を行いました。矢田前地区最後となる今年度は、地域より2名の方が参加してくださり、一緒に学校周辺のごみ拾いや矢田前駅の清掃を行うことができました。
閉会式では、「今年度で矢田前地区は最後ですが、来年も安田地区をきれいにしていきたいなと思いました。」と、生徒が感想を発表しました。参加してくださったお二人からは、「名残惜しいが子どもたちの次のステップにつながってほしい。」「この地区がみんなのおかげできれいになりました。」など、生徒たちへ温かいお言葉をいただきました。
球技部壮行会
6月16日(火)全校朝会で球技部の壮行会がありました。
「東北地区フロアバレーボール大会」6月18日(木)元気フィールド仙台
大会に向けて選手全員で、円陣を組んで気合いを入れました。
みんなの応援を力に変えて、全力で大会に挑みます。
幼・小学部 校外清掃
6月15日(月)に幼児・児童3名と職員で、学校近くにある平新田地下道の清掃活動をしました。
清掃に必要な雑巾やバケツ等を学校から持参し、それぞれの持ち場に分かれて手すりを丁寧に拭くことができました。約1時間の清掃活動でしたが、手すりがきれいになりました。参加した児童は、「手すりを丁寧に拭くことができて良かったです。」と頑張ったことをみんなの前で発表することができました。
小学部 地域との交流(畑作業)
児童たちは、5月26日(火)に平新田町会のみなさんと一緒に、畑作業をしました。
平新田の町会長さんから穴開けマルチカッターを借りてマルチに穴を開けたり、町会の方と一緒にかぼちゃの苗を植えたりして、無事、畑作業を終えることができました。
理療部 前期中間考査
理療部は、5月25日(月)から5月27日(水)までの3日間、定期考査を実施しました。
定期考査は前期中間、期末、後期中間、期末の年4回実施します。
生徒の障がいに応じて、試験はプリント、デイジー、点字、パソコンデータで解答します。プリントのフォントや文字の大きさも、生徒の実態に応じたものを用意します。
定期考査の延長線上には国家試験があります。
今の頑張りが将来につながるので、生徒たちは真剣に問題に取り組みました。
第1回全校朝会
5月19日(火)今年度初めての全校朝会を行いました。今回は、寄贈していただいた単眼鏡の贈呈式、毎年実施しているいじめ防止アンケートや標語の呼び掛け、10月に開催される「青の煌めきあおもり障スポ」のためのリハーサル大会(5月30日・31日)に出場する選手4名に向けた壮行式を行いました。壮行式では、高等部普通科男子2名が応援団のように選手達に熱いエールを送りました。☆ファイト、県盲!☆
寄宿舎グループ余暇活動
4月29日(水)寄宿舎グループ余暇活動を行いました。初めての棒パンでは、「どのように巻くのかな?」と慎重に生地を棒に巻き付け、「焼けたかな?」と何度も確認しながら作りました。自分で焼いた出来たてのパンはとてもおいしく、笑顔で食べていました。他にもお菓子釣りでお目当ての人形をゲットしたり、やきそばやフランクを食べたりし、さくらまつりのような雰囲気を味わいながら、楽しい休日を過ごしました♪
交通安全教室(横断歩道)
4月30日(木)、幼・小学部は今年度も青森市市民部生活安心課の方々を講師としてお迎えし、交通安全教室を行いました。
外で聞こえる乗り物の音当てクイズ、信号機の色の約束、横断歩道の渡り方等について学び、標識や点字ブロックにも触れてみました。これから外に出る機会が多くなるので、今回学んだことを生かし、安全に気を付けながら生活を送ってほしいと思います。生活安心課の職員の皆様、御指導いただきありがとうございました。
第1回避難訓練を実施しました
4月16日(木)に第1回避難訓練を実施しました。
今回は火災を想定した訓練でした。「おはしもち」を意識しながら、速やかに避難することができました。
避難後は、スロープ訓練、オリロー訓練、消火器訓練をそれぞれ実施しました。
寄宿舎 迎える会
4月14日(火)、新入舎生1名と新任職員2名を迎え、「迎える会」を行いました。17時から始まり、会に相応しい豪華な食事を楽しみました。その後、自己紹介やクイズを行い、趣味や特技などを知ることができ、盛り上がりました。今後は、寄宿舎の生活に慣れ、行事や日々の活動を通して、楽しく過ごしてほしいと思います。
令和8年度交通安全教室(矢田前駅)
4月10日(金)、中・高等部普通科4名を対象に、青い森鉄道職員3名のご協力をのもと、矢田前駅で講師(本校理療部職員)からホームや階段での安全な歩行の仕方を学びました。手すりや点字ブロックなどを手掛かりにホームを移動しながら、車両の乗降や待機の方法などを確認することができました。途中、聞こえてきた女性アナウンスの声が下り列車の通過を意味することも豆知識になりました。本日の学びを安全な電車利用にいかしていきましょう。青い森鉄道の職員の皆様、あいにくの雨で大変な中ありがとうございました。
理療部 オリエンテーション
4月8日(水)、理療部でオリエンテーションが行われました。内容は、産業現場等における実習の心構えについてです。生徒は、真剣に話を聞いていました。
理療部 入学式・始業式
新しい年度が始まりました。
進級した在校生の皆様、進級おめでとうございます。
新任者研修
4月6日(月)新任者研修を実施しました。午前と午後で合計5つの研修を行い、新任の先生方が本校の自立活動、理療教育、進路指導、眼疾患、伝い歩き等について学びました。これまでの事例や幼児児童生徒の実態を踏まえた内容で、明日幼児児童生徒に会えるのがより楽しみになったのではないかと思います。
新任者研修
4月3日(金)、本校に今年度着任された4名の先生方を対象に、新任者研修を行いました。この新任者研修は、本校の教育と視覚障がいにおける特性や指導方法を集中的に学ぶことで、4月からの指導に役立てることを目的としています。この日は、点字、手引き等について学びました。新任者から、たくさんの質問をいただき、講師の先生の説明にも熱が入りました。
幼・小学部第3回校内清掃
3月24日(火)、幼・小学部は今年度最後の校内清掃を行いました。清掃場所は、体育や合同遊び、様々な行事等で使用した体育館とその周辺。幼児は、床や玄関マット、モップなどの掃除機がけ、小1児童は窓のさんや棚の水拭きと床のから拭き、小4児童は床のモップがけと床のから拭きを行いました。
30分という清掃時間でしたが、それぞれが頑張ってピカピカにしてくれました。今回、お掃除名人に選ばれたのは、モップがけと、四つん這いで拭き掃除をした児童でした!!
今年度、お世話になった体育館もきれいになり、気持ちよく締めくくりができそうです。