行事&学校の様子
安心できる学校づくり研修会
8月19日(月)、青森県総合学校教育センター教育相談課 指導主事 新岡 雄大 氏を講師にお迎えし、安心できる学校づくり研修会を行いました。面接相談の意義を理解し適切な対応の仕方を学ぶこと、いじめの未然防止を図るとともに早期発見・早期対応に取り組むことを目的に、演習を交えながら講演していただきました。相談場面で大事なことや教育相談の進め方を学び、子どもたちとの普段からの関わりが大切であることを改めて意識づけることができました。夏休みを終え、登校してくる子ども達にとってより安心して話してもらえる環境・雰囲気を大切にしていきたいと思います。
点字・歩行研修
幼児児童生徒は夏休みに入りましたが、7月22日23日と校内研修で点字・歩行研修を寄宿舎と合同で行いました。視覚障がい教育の専門性を高めるために、教材・教具についての知識を深める事や、実体験を通して理解を深め、指導に関する知識と技術を身に付けることを目的に行われました。点字研修は、➀点字の基礎➁点字の初期指導の方法③点字編集システムの使い方・点字印刷の仕方④図や絵、写真への注釈の付け方について⑤テキスト化の方法という内容で行われました。歩行研修は、基礎班、鉄道班、目的歩行班の3つのグループに分かれて行いました。両日、とても暑い中行われましたが、講師になっていただいた先生方の指導のもと、夏休み明け幼児児童生徒の指導に役立てるべく研修に参加していました。夏休み明け元気な皆さんに会えるのを楽しみに待っています!!
寄宿舎「納涼会」
7月16日(火)、「納涼会」を行いました。今年度は通学生のほかに地域の方々にも参加を呼びかけ、一緒に〇✕クイズや時間当てゲーム、くじ引きなどを楽しみ、大いに盛り上がりました。また、その後は吹き出し花火と手持ち花火を行い、歓声もあがっていました。夏休み前の、楽しいひとときを過ごすことができました。これから暑い日がまだまだ続きますが、熱中症などに注意して楽しい夏休みを過ごし、元気に寄宿舎に帰ってくるのを待っています。
幼・小学部 学部集会
7月19日(金)幼・小学部では、夏休み前の学部集会が行われました。
司会は、児童が行い、周りの様子を見ながら進行することができました。
はじめに、一人ずつ前に出て、4月から4ヶ月間頑張ってきたことを発表しました。制作で材料の感触や匂い等を確認しながら紙を丸めたり、ちぎったりして完成させた作品を披露したり、大きな声で返事や歌を歌うことができるようになったことを発表したりしました。6年生の児童は、「大好きなヘレン・ケラーの劇をやりたい!」と、台本を手書きし、演出を考え、繰り返し練習し、舞台発表までやり遂げたことを発表しました。一人一人が目標をもって、日々の積み重ねを大事しながら取り組んできた成果が伝わる発表となりました。
最後に、夏休みについてのお話を聞きました。花火や水遊び時に気を付けることについて、花火や浮き輪を実際に触りながら約束を確認しました。
約束を守って、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
素敵な夏休みを・・・☆
盲学校サマースクール「夏のつどい2024」
7月20日(土)、本校の教育相談を利用している幼児児童生徒、保護者、弱視特別支援学級担任を対象とした、盲学校サマースクール『夏のつどい2024』を開催しました。5名の幼児児童が参加し、スポーツ・ゲーム活動【ディスゲッター】や制作活動【キーホルダー作り】を一緒に行いました。9つの的をフリスビーで落として点数を競う【ディスゲッター】では、投げるだけでなく、用具のセッティングや点数の計算など、みんなで協力しながら活動しました。また、【キーホルダー作り】では、冷えると固まる粘土を使って、色とりどりのキーホルダーや弾むボールなどを、思い思いに作ることができました。保護者を対象とした懇談では、「学校生活の様子」や「小学校との連携」について話題となりました。保護者同士で情報交換する貴重な機会となりました。
理療部 夏休み前の学部集会
本校は前・後期の2学期制で、まだ前期の途中ですが、明日から夏休みです。
学部集会では、理療部主任から「思い出作り」「4月からの振り返り」「休み中の過ごし方」をテーマにした話がありました。
生徒の皆さんは、これからは暑い日が続きますが暑さ対策をしっかりとして、休み中によい「思い出作り」をして下さい。
理療部 校外学習
理療部では、年1回、国家試験の科目にもある衛生学をより深く理解するために、学習内容に関係のある施設を見学しています。今年度は、衛生研究、衛生行政の内容と、青森県の感染症対策について理解を深める目的で、「青森県衛生研究所」を見学しました。
生徒は施設の職員の方の説明を聞きながら、熱心に見学を行っていました。
見学を受け入れていただきました「青森県衛生研究所」の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
喫茶968開店!
今年度の高等部普通科では、総合的な探究の時間に「県盲カフェ」の活動に取り組んでいます。
その活動の一環として7/17にクッキーの校内販売会を行いました。
販売するクッキーの種類は何度かの試作と生徒同士の話し合いから、イチゴパウダー入りの「桜」と抹茶パウダー入りの「クローバー」、コーヒー豆入りの「盲導犬」、プレーン味の「点字」の4種類となりました。うち2種類は、コーヒーや紅茶の出がらしを使ったSDGsクッキーにもなっています。
また、今回からカフェの愛称も生徒のアイデアにより968(クローバー)と決定しました。本番の県盲祭までにどんどん生徒同士でああしたいこうしたいという意見を出し合って、よりよい形で来場者の皆様に提供できるようになればと思います。
高等部作業班活動紹介①
高等部普通科の作業学習では今年度も引き続き名刺作りを行っています。
生徒が音声パソコンでデータ入力後、印刷した名刺に点字を打っていきますが、今年度はさらに名刺の右上部分の角を丸く加工する工程を追加しています。右上部分を丸く加工することで、名刺を受け取った方にとって、名刺の上下がわかりやすくなり、点字を読み取りやすくなるのと、作業する生徒自身が名刺の裏表を認識しやすくなるメリットがあります。
※写真は裏側から撮ったものです。
寄宿舎 七夕
7月7日「七夕」、寄宿舎では玄関ホールに笹を設置し、それぞれの願いを書いた短冊や、折り紙で作った飾りをつるしました。短冊には「フロアバレーの大会で勝ちたい」とか「世界が平和になりますように」など、色々な願いが書かれていました。また、夕食には行事食が準備され、「七夕そうめん」や「星のコロッケ」、「七夕デザート」等の涼しげで美味しいメニューを楽しみました。
幼・小学部 たなばた会
幼・小学部 たなばた会
7月4日(木)たなばた会が行われました。たなばた会に向けて、一人一人笹飾りを制作し、教室を七夕ムードにして華やかに始めました。
みんなで、歌『たなばた』を歌ったり、絵本『たなばたプールびらき』を聞いたりしました。短冊発表では、「たくさんみずあそびができますように。」「大きなプールでたくさんおよげますように。」「かっこいいじてんしゃがほしい。」と発表し、笹の葉を確認しながら飾りました。最後には、会食をして楽しい時間を過ごしました。
みんなの願いが、織り姫様と彦星様に届くといいですね☆
PTA研修会 給食試食会&進路講話
7月5日(金)3名の保護者が参加され、PTA研修会が行われました。前半の給食試食会では、七夕の行事食として七夕ちらしやすまし汁を試食しました。本校の給食は、幼児から成人の生徒まで幅広い年齢層が食べるために栄養素や塩分などの計算が丁寧に行われていること、視覚障がいを有する幼児児童生徒の心身の健康に配慮された献立になっていることが話題となりました。後半は、本校の進路指導主事から「進路状況と進路実現に向けて」と題して進路講話が行われました。県内の特別支援学校の中でも、進学から就職、就労、福祉サービス利用という幅広い進路希望がある本校について、各学年段階に応じた必要な動きや、法定雇用率や就労選択支援などの最新の情報について取り上げられ、夏休み前の有意義な勉強会となりました。
進路支援部 高等部普通科ジョブスクール体験
高等部普通科の4名は、7月1日に「職業講話を通して、社会的・職業的自立に向けての心構えを学び、進路実現に対する意識の向上を図る。」「ライフキャリアすごろくを使用し、近い将来のライフと仕事のキャリア両面について将来を考えることができるようにする。」をテーマに、ジョブカフェあおもりに行きジョブスクールを体験しました。「働く意義」の講義と、「ライフキャリアすごろく」を実施し、それぞれが近い将来のイメージをもつことができました。統括マネージャー神 祐紀子様、お世話になりました。ありがとうございます。
高等部普通科クッキー製作活動&PTA研修会
高等部普通科では今年度、総合的な探究の時間に「県盲カフェ」の活動に取り組んでいます。この活動の一環で、7月2日(火)にクッキー製作活動を行いました。自分達で考えた、県盲を連想する「四つ葉」や「桜」「点字」「盲導犬」などの形をクッキーにしました。この日の活動には、PTAの保護者の方々も参加してくださり、一緒に材料を量ったり、型抜きをしたり、オーブンで焼いたりと、和気あいあいと作業することができました。盲学校の調理室にある音声秤やガスオーブンなどをフル活用して、試作は大成功に終わりました。今後も県盲カフェの活動をお知らせしていきます!
インターアクトクラブ清掃奉仕活動
6月25日(火)にインターアクトクラブ清掃奉仕活動を実施しました。
今年は本校の児童生徒や職員、保護者の方々を合わせて約30名ほどで学校周辺のゴミ拾いをしました。矢田前駅方面とザ・ビッグ方面の二手に分かれて活動し、最終的には燃えるゴミと燃えないゴミあわせて「14.4キロ」ものゴミが集められました。
東北6県、7校でのオンライン交流学習
6月24日(月)に、東北6県の盲学校、視覚支援学校7校によるオンライン学習を行いました。1対1での授業が多い本校児童生徒にとって、複数で行う学習は普段とは違った緊張感やワクワク感を味わえたことと思います。発表場面では、道徳での「伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度」の学習や、音楽ではねぶた囃子の学習をしていたということ、他県の児童にも青森の文化にふれてもらいたいとねぶた囃子を披露することに決めました。他県の児童はクイズや合奏等を発表してくれ、画面越しではありましたが同年代のこども同士のやり取りを楽しむことができました。東北6県の盲学校、視覚支援学校のみなさん貴重な経験をありがとうございました。
幼・小学部 ミニ運動会
6月21日(金)幼・小学部では、ミニ運動会が行われました。
一人ずつ係分担をして、当日は、あいさつやラジオ体操の師範、選手宣誓を頑張ることができました。
種目では、徒競走、玉取りゲーム、パラシュート(表現)「大きな声でヤッホホー!」をやりました。
徒競走では、音(おもちゃや手を叩く)のする方へ向かって一人で走る幼児や教師と一緒に楽しみながらゴールを目指す児童、走るタイムを意識して全力疾走する児童とそれぞれに一生懸命取り組むことができました。
玉取りゲームでは、競技の前にチームで掛け声をしました。ファイヤーチームは、「赤と言ったらファイヤー!情熱と言ったらファイヤー!炎と言ったらファイヤー!」と拳を突き上げて、大きな声を出して気合いを入れていました。サンダーチームは、「(ぐるぐる回って)サンダー!」と力強く言い、士気を高めて戦いました。結果は、ファイヤーチームが勝利しましたが、サンダーチームも最後まで諦めず玉を取ることができました。
「大きな声でヤッホホー!」では、保護者の皆様や会場にいた職員と一緒に曲に合わせてパラシュート(表現)をやりました。みんなで「ヤッホホー!」と言ったり技をやったりして、楽しく行うことができました。
たくさんの方々に応援に来ていただき、和やかな雰囲気の中で実施することができました。こども達は、練習と違った雰囲気に緊張しながらも全力を尽くして取り組むことができ、また一つ成長することができました。
寄宿舎 避難訓練
6月11日(火)19時30分から火災(厨房から出火)を想定した避難訓練を行いました。寄宿舎生は警報器が鳴るとヘルメットを被り、ハンカチで口元を押さえ、職員の指示に従いながら避難していました。訓練中は「お・は・し・も」をしっかり守り、真剣な表情で訓練に参加していました。いざという時に慌てず行動できるよう、今後も取り組んでいきたいと思います。
理療部 保健理療科2年家庭科 調理実習
高等部保健理療科では、解剖、東洋医学やあん摩実習などのあん摩マッサージ指圧師になる為の専門科目に加えて、高等学校と同じように国語、地理歴史、公民、数学、理科、英語、音楽、家庭科、体育など多くの普通科目を勉強します。
今日は家庭科の授業で調理実習を行いました。美味しいガーリック・バター・チキンソテーが出来上がりました。
ALTとの外国語活動
6月13日(木)、ALTのダニカ先生との授業がありました。今回は先月遠足で行った「ねぶたの家ワ・ラッセ」や「アスパム」のことについて英語で紹介しました。高等部と保健理療科の生徒との合同授業だったため、先輩の実習先での話や、仙台市で行われる東北地区盲学校文化・体育大会についても知ることができました。自分自身の発表もしっかりと行い、聞く際も単眼鏡でスライドや板書を見ながら熱心に耳を傾けていました。次回は7月に予定されているので、楽しみながらさらに英語に親しんでいきたいと思います。
進路支援部 ジョブカフェあおもり講師派遣
6月7日に、「セミナーを通して、社会的・職業的自立に向けての心構えを学び、進路実現に対する意識の向上を図る。」「面接の受け方や自己PRの方法について知り、就職試験受験に向け必要とされるスキルを身につけることができるようにする。」を目的に、ジョブカフェあおもりに講師の派遣をお願いし、前半は「自己PRの方法」、「面接対策(マナー、入室方法等)」の講演、後半は一般的な面接の流れについて、模擬面接を行いながら確認しました。
講師の蛯名由子様、ありがとうございました。
球技部活動紹介①
7月3~4日に開催される東北地区盲学校フロアバレーボール岩手大会に向けて練習が本格化してきました。
今回はサーブ練習などの基本練習をした後、後衛がアタックした後にすばやくブロック位置に戻ったり、後衛からパスを受ける場合のポジション取りなど、実戦を想定した練習を行いました。
参加者が残念ながら前衛の選手1名だけでしたが、その分濃密な練習になりました。
理療部 専攻科理療科2年灸実技 授業参観
本校では、教員の学習指導力向上を図る目的で、6月と11月に職員による授業参観を行っています。
職員は期間中、希望する授業を参観できます。
灸実技の授業には、たくさんの参観者が集まり、生徒は多少緊張して授業に臨んでいました。
おかげで、生徒は多数の者の脈診を実施でき、生徒の実技力の向上も図れました。
寄宿舎 小学部の様子
今回は、小学部舎生の様子を紹介します。男子舎生は、様々な車の音が出る絵本の音を聞いたり、アンパンマンなどの音楽を聞いたりするなどして、まったりと自室で過ごしています。女子舎生は、少し前に誕生日を迎えたので、指導員と一緒にお祝いをしました。また、好きなアニメのキャラクターになりきって指導員と遊ぶなど、毎日笑顔でとても楽しく過ごしています。
鍼麻酔の体験実験
専攻科理療科1年の「はり実技」で「鍼麻酔の体験実験」を行いました。上下肢の経穴に刺鍼して、低周波のはり通電を行い、5分ごとに感覚をチェックします(皮膚をはりで突っつきます)。すると、おへそを中心に痛みを感じない部位が広がっていくのです。
理療部 高等部保健理療科・専攻科理療科合同体育①
今年度、6月の19、20日に東北地区盲学校文化・体育大会(東北文体)が宮城県仙台市で行われます。
東北文体では、弁論大会が毎年、体育競技は各年で開催されています。1日目は、弁論大会が行われ、校内弁論大会で勝ち抜いた代表弁士が出場します。また、2日目は、体育の部が行われ、50メートル音響走やソフトボール投げ、ジャベリックスロー等の様々な競技に参加します。理療部の高等部保健理療科、専攻科理療科では週一回体育が行われており、現在はその中で東北文体に向けての練習が行われています。
幼・小学部 合同学習 畑作り
5月22日(水)、幼・小学部ではちょっぴり遅い畑での学習を行いました。今回は、みんなの好きなじゃがいもとかぼちゃを植えました。道具(シャベル)を使って穴を掘り、穴の深さを確かめ、じゃがいもの芽の位置を確かめながら置く…一つ一つの工程を丁寧に教師と一緒にすすめていきました。かぼちゃの苗の葉や茎に触れたり、顔に近づけて匂いをかいだり、一人一人いろいろな方法で確かめていました。最後は、水をたっぷりあげ終わりました。美味しい野菜ができるのを楽しみに、これから畑に出向いていきたいと思います。
理療部 前期中間考査
理療部は、5月22日から5月24日までの3日間、定期考査を実施します。
定期考査は前期中間、期末、後期中間、期末の年4回実施します。
定期考査の延長線上には国家試験があります。
60点以下では追試もあるので、生徒たちは真剣に問題に取り組みます。
中・高等部合同体育①
中・高等部体育では現在陸上競技に取り組んでいます。今回は生徒の実態に合わせて立ち幅跳びと走り幅跳びを行いました。跳躍の様子を2台のiPadで撮影し、踏み切る際の位置や空中での姿勢をそれぞれ確認できるようにして、次の跳躍に生かせるようにしています。
理療部 保健理療科1年、専攻科理療科1年合同指圧
保健理療科1年と専攻科理療科1年は指圧の実技の授業があります。
普段は別々に授業を行っていて、生徒はひたすら台の先生に施術をしていますが、
施術を受ける側の体験もして欲しいと考えて、今日は保健理療科1年と専攻科理療科1年の
合同指圧を実施しました。今、行っているのは上肢の指圧ですが、今後、単元ごとに
実施したいと思っています。
理療部 お灸の実技
専攻科では、2年次に灸の実技を学びます。お灸ではもぐさをひねって艾柱(がいしゅ)を作ります。プロの基準としては一分間に米粒大で25個、ゴマ粒大で20個作れれば合格と言われています。生徒はお灸を習いはじめて約1ヵ月ですが、一分間に13個つくれるようになりました。
寄宿舎 桜を楽しもう!!
4月の下旬、校庭に咲いている桜がとてもきれいだったので、舎生みんなで楽しもうと銘打って外に出ました。この日はとても天候が良く、心地よい風も吹いていたので、美しい桜吹雪も見ることができました。指導員と一緒に歩きながら談笑したり、桜の木の前で写真を撮ったりしました。舎生の皆さんはいい笑顔だったので、とても思い出に残る会になったと思います。
幼・小学部第1回参観日 春のお楽しみ会
4月27日(土)幼・小学部では参観日「1年間がんばろう会」と題しましてお楽しみ会が行われました。歌ったり手遊びをした後は、それぞれの発表。自分の好きなことや、頑張っていること、やってみたいことなどを発表し合いました。一人一人役割もありその為に学級で練習したり、会食のための計画から買い物等事前の準備もして当日を迎えました。その甲斐あり、お友達、保護者の皆さん、先生たちの前で精一杯の姿をお見せすることができました。
頑張りの後は、お楽しみの会食。食べたいものを事前リサーチしてくれたおかげでみんな大満足のいいお顔!!最後はみんなで[頑張るぞ-エイエイオー」で締めくくりました。
参観等ご参加ありがとうございました。
交通安全教室
4月25日(木)、2グループに分かれて交通安全教室を実施しました。
矢田前駅グループでは、駅のホームの安全な歩き方や乗車の仕方を身につけることを目標に、青い森鉄道様の協力を得ながら実施しました。
白杖で点字ブロックの警告ブロックや、ホームの線路側までの距離を確認することや、歩くときは柵や建物を手の甲で伝い歩きして転落しないようにすること等を学びました。
また、体育館グループでは、横断歩道の渡り方や、危険につながるトラックのバック音、バイクの音、自転車のベル音、鳥の鳴き声を実際に鳴らしていただき、確認をしました。
横断歩道を渡る練習では、青信号でも車やバイク、自転車など危険な音がないかよく聞きながら左右の確認をすること、手を上げて運転手さんに合図をすることに気を付けながら、一人ひとり上手に横断歩道を渡ることができました。
新任研➁
12回に及ぶ新任者の研修が終了しました。後半は自立活動、歩行(伝い歩き、指示の方法)、理療教育、進路指導、眼疾患や視機能、視覚補助具や触察教材、ICT機器の活用についての研修でした。幼児児童生徒と過ごす中で更に理解を深めていき、一人一人の実態に合った教育や支援を行っていきたいと思います。
中・高等部合同LHR①
4/23に中高等部の合同LHRがありました。
グラウンドのきれいな桜の下で、ジュースを飲んだりゲームをしたりして親睦を深める
毎年恒例の行事です。今年は強風のため、後半は急遽体育館に場所を移してスポ
ーツかるたをして楽しみました。
4月に入って3週間ほど経ちましたが、まだちょっと緊張している様子の新
入生や新しい先生方とも親睦を深められたようです。
第1回避難訓練
4月18日(木)第1回避難訓練が行われました。スロープ練習、避難訓練、防火扉の確認を実施しました。本校での避難訓練に初めて参加した生徒もおりましたが、皆さん落ち着いて訓練に参加することができました。
寄宿舎「迎える会」
4月16日(火)、新入舎生2名と新任職員2名を迎え、「迎える会」を行いました。17時から始まり、まずは会食を楽しみました。その後、自己紹介と新しい人たちにちなんだクイズを行い、好き・嫌いな食べ物、好きな曲、趣味などを知ることができ、大変盛り上がりました。早く寄宿舎の生活に慣れ、行事や活動などをとおして、楽しく過ごしてほしいと思います。
顔合わせ会
幼・小学部では、顔合わせ会をしました。一人ずつ自己紹介をして、好きなことや好きな食べ物等を発表しました。色々お話を聞いて、友達や先生のことを知ることができました。
いっぱいお話して早く仲良くなりたいですね♪一年間、よろしくお願いします!
高・理合同対面式
4/9に高等部と理療部の合同対面式がありました。
生徒からは今年一年の目標が発表されたり、部活動や生徒会メンバーの紹介がされたりしました。
2024年度がいよいよスタートしましたが、それぞれの生徒の目標が達成できるように職員一同でサポートしていきたいと思います。
理療部 新入生 入学オリエンテーション
新しい年度が始まり、理療部は高等部保健理療科1年と専攻科理療科1年に1人ずつ、新しい仲間を迎えスタートしました。
4月9日理療部のオリエンテーションが行あり、内容は、・理療部学部目標 ・衛生面での注意 ・簡単な自己紹介 などが行われました。
新任研①
令和6年度がスタートしました。新任の先生方を対象に、本校の概要や視覚障害者の歩行(手引き歩行)、生徒指導、点字等々の研修を行いました。幼児児童生徒の理解に努め、一人一人の成長に繋げていきたいと思っております。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
幼・小学部 お楽しみ会
3月22日(金)幼・小学部では「みんなでありがとう会」と題してお楽しみ会が行われました。
1年間楽しかったこと・頑張ったことの発表では、そりあそびが楽しかったと満面の笑みで表現したり
九九の暗唱を堂々としたりと1年間の成長を感じた瞬間でした。
2つのチームに分かれて箱の中にあるものを手の感触を頼りに当てる「おなじのどーれ?」のゲームでは、
ドキドキしながら箱の中に手を入れ……
「これはきっと楽器だ!!」「これはりんご!!」など正解を見つけ大盛り上がりでした♪
そしてお待ちかねの会食では、たくさんのおやつに大興奮ニコニコの笑顔があふれていました。
この1年間たくさんのご協力と、温かく見守ってくださったおうちの皆様本当にありがとうございました。
寄宿舎 送る会
3月6日(水)、「寄宿舎送る会」を行いました。今年度の卒業退舎生は1名でしたが、。美味しい食事の後に、スライドショーや記念品贈呈などがあり、心温まる会になりました。スライドショーでは、3年間の思い出の映像が流れましたが、昨日のことのように思い出されました。今まで一緒にいた舎生がいなくなることは淋しいですが、これから先、前向きに頑張ってくれることを願っています。
理療部 校外あん摩実習
3月13日、理療部は、インターアクトクラブの活動の一環として、校外あん摩実習を実施しました。
インターアクトクラブとは、ロータリークラブの支援を受けて設立される、地元でのボランティア活動や海外のインターアクト会員との交流を通じて視野を広げ、国際感覚を養っていくためのものです。
この校外あん摩実習は、ケアハウスにお伺いして、ケアハウスの利用者様や職員の方々にあん摩の施術を受けていただきながら生徒と利用者様たちで交流を図るという、生徒にとっては貴重な体験の機会です。
一昨年はコロナの影響で実施できませんでしたが、今年も昨年に引き続き、無事、ケアハウスにお伺いして、校外あん摩実習を実施することができました。
ご協力いただいたケアハウスゆうゆうの利用者様と職員の方々、本当にありがとうございました。
令和5年度 卒業証書授与式
3月8日(金)卒業証書授与式が行われ、高等部普通科の4名が未来に向けて羽ばたきました。県立盲学校で学んだ数々の思い出を胸に、それぞれの進む道で活躍してくれることを願います。教職員一同卒業生のの皆さんのことを心から応援しています。また、卒業生の門出に際し、ご臨席いただいた保護者の皆様、御来賓の皆様誠にありがとうございました。
寄宿舎 一人暮らし体験
寄宿舎では、数年ぶりに生活体験室での一人暮らし体験がありました。今回の対象は高3男子でした。この一人暮らし体験では、学校卒業後に自立する舎生が、一人で生きていくために必要な生活力を身につけるため、数日間一人暮らしを想定し、自室ではなく生活体験室で過ごしました。生活体験室には、和室とキッチンが備わっており、いろいろな家電や家具などがあります。朝食と夕食は舎食ではなく自分で献立を考え、食材を近くのお店で購入し、自炊しました。朝食は焼き魚や食パン、夕食はパスタやシチューなどをメインにし、試行錯誤しながら頑張って臨んでいました。
寄宿舎 ひな祭り
3月3日(日)は、ひな祭りでした。寄宿舎では、ひな祭りの由来の提示や、装飾をしてひな祭りの雰囲気を味わいました。『ひな祭りは女の子の成長を祝う日』ということで、舎生とひな祭りに関するクイズをして、ひな祭りについて、楽しく知ることができました。ひな祭りの飾りの前で、皆で「はい、ポーズ♬」いい笑顔が撮影できました。
職員対象 研修報告会
2月26日(月)、県内外で行われた各種研修会に参加した職員からの研修報告会が行われました。①視覚障害の特性を踏まえた学習指導の基礎・基本等について学んだことの報告、②ICT機器先進校のICT活用状況や施設・設備に関する報告、③身体介助と姿勢コントロールに関する報告がありました。多様な知識・技能が求められる特別支援教育において、広く学ぶ必要があることを実感した会となりました。
中・高等部合同レクリエーション2/29
雪不足で中止になってしまったスキー教室の代わりに中・高等部レクリエーションがありました。
生徒と職員が2つのチームに分かれてキャスターボード競争等の3つのゲームで競い合いました。
短い時間でしたが、身体をめいっぱい動かして大きな声で笑い合う楽しい時間を過ごしました。
卒業していく生徒にとっても良い思い出になったのではないでしょうか?